群馬で自然素材の平屋和モダン住宅、新築、リフォーム・リノベーションをする工務店、鞍城建設のスタッフブログです
あけましておめでとうございます。
みなさん暮れとお正月はいかがお過ごしでしたか?

年越し正月デラックス↑
昨年はコロナで大変な1年でしたね。
また冬になって不安も残るところですが、
世の中の変化に無理なくついて行って
柔軟に対応していけるようにしたいものです。
生活が変わると当然住宅にも変化が出てきます。
こうやって長い歴史の中でも時の変化に合わせて
住宅文化、建築様式が築き上げられてきたんだなあと
いまさらながらに感心しています。

古民家リフォームしたごはん屋さん

現代茶室建築の家

和モダン住宅…伝統的な建築を現代の暮らしに合わせて設計された家

小上り畳のあるLDK
右は造作デスクを置いてワークスペースを確保している
水廻り設備リフォームやワークスペース設置など、
なんでもお気軽にご相談ください^^
群馬の沼田、前橋、高崎で自然素材の和モダン住宅を建てるなら鞍城建設へ。
断熱性能や調湿性能にこだわり、省エネで人と環境にやさしい住まいをご提案します。
注文住宅、平屋、リノベーション、二世帯住宅、数寄屋建築や土蔵リノベーションを
ご検討の方は無料相談会へお越しください。
【お問い合わせ】
フリーダイヤル 0120-70-2711
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施工例を更新しました!
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早いもので明日はもう12月となります。
師走というだけあって忙しい年末。
・住まいに関する事務処理的なこと
・クリスマス
・忘年会
・年末年始の準備
・大掃除
などなどイベントごとも盛りだくさん。
今年は多くの方がおうちで過ごすことになりそうですよね。
せっかくなら、おうちで季節を愉しむために準備してみませんか?
まずは大掃除のプランを立ててスッキリ年末年始を過ごせるようにしましょう。
掃除リストの参考はこちらの記事をご覧ください ↓↓
それからおうちでのクリスマス。
リースやクリスマスオーナメントなら壁に飾ったり、棚に置くだけで簡単にできます。

リースは造花やプリザーブドフラワーのものを買うと毎年使えてエコにもなります。

プリザーブドフラワーのリース
また、赤と緑のデザインがシンプルなものにすればそのままお正月飾りに変身します。
↓↓リボンを外せばお正月飾りにそのまま使えます。

エコも意識しながら、おうちでも楽しい12月を過ごしてください。
前半では年末の事務処理。
前半~中盤にクリスマスの準備。
後半の休暇に入ってからお正月の準備。
お掃除は1月かけてお掃除一覧に沿ってやっていきましょう!
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群馬県の沼田市を中心に家づくりをしている工務店の鞍城建設です!
寒くなったり暖かくなったり忙しい天候です。
沼田は本日雨が降りました。空気も柔らかで温かいです。笑
まあ、どちらにしても冬になるので冷え対策が欠かかせない季節となりましたね。
暖房についてはちょっと前に記事にしたのでこちらもよかったらご覧ください。↓↓
https://anjoh.jp/2020/10/09/2020-10-9eakon-kouritu/
今回は家そのもの(構造面)での対策をご紹介したいと思います。
まず、家で熱ロスが多いのは窓ガラスだったりします。
ガラス自体は一般的に熱が伝わりにくい方の素材のようですが、住宅ではやはりその薄さが問題のようです。
なので、最近では複層ガラスやトリプルガラスと言って窓ガラスの断熱性能を上げています。
既存住宅に関しては窓ガラスの断熱対策として「内窓の設置」という方法もあります。
こちらは「窓ガラス+障子」から「窓ガラス+内窓」に変えた例です。
(ビフォーアフターが分かりにくくてすみません・・・!)
白いサッシ枠が内窓部分です。

まだ1枚ガラスという家はまず窓ガラスの交換や内窓の設置からしてみてはいかがでしょうか。
また、窓のほかに、壁も古い家では断熱材の施工が不十分であったり、壁が薄かったり、隙間風で寒さに影響があります。
冷えた空気は下に流れる性質があるので(理科の授業で習ったやつです!)家の中で暖かい空気が移動して
冷たい空気が入ってくると足元から冷え込みます。冷たい床って不快の元ではないでしょうか?
一つの空間でなるべく熱が均等にいきわたるようにしてあげると体感温度が変わってきます。
↓こちらの記事では家の暖かさについてスタッフが熱く語っていますのでよろしかったらご覧ください。
大切なのは局所的に部屋を温めるのではなく、部屋、ないし家など空間全体を温めるということなのです。
そこで効いてくるのが断熱なんですね。
でも、正直、躯体にかかわる工事って高いんでしょ?と不安に思う方がいらっしゃるかと思います。
まさにその通りでストーブを買ったり、エアコンを設置したりするよりはコスト的には高くなります。
なので、鞍城建設ではお客様のご予算に応じて効果的な断熱工事のご提案をしております。
①1階の主な生活空間をメインに断熱工事する
・先にご紹介したように、「窓だけ」でも断熱性能を上げる。
・「窓+床断熱を強化」することで足元から快適にする。
2階は寝るだけ・物置になっている。などという場合にお勧めです。
生活範囲がまとまっていればその分低コストになります。
②家を丸ごと断熱工事する
・「窓+床+天井断熱を強化」すればより効果的です。
・「まるごと」が1番おすすめです。大規模改修となるのでコストはかかりますが
断熱効果も新築並みになります。
↓断熱箇所(みどり色部分)のご提案例

この先何十年の暖房費や寒さの不快感を考えると寒さ対策として家そのもののお直しはぜひご検討いただければと思います。
ご予算や暮らしに合ったご提案をさせていただきますのでまずはお気軽にご相談ください。
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群馬県では街中では昔からの町家が残っていたり、田舎に行けば農家屋が多く残っています。
そんな古民家たちを見ては鞍城建設で改修工事できないかなあとか思っている日々です。
鞍城建設では一般的な住宅でも伝統工法を大切にしたり、数寄屋建築や茶室建築を取り込んだ建築をすることがあります。
洋風だの和風だのと関係なく、日本古来の建築を現代の暮らしに融合した家づくりをしているのが鞍城建設なのです。

↑茶室建築
今回はよく聞く「侘び」「寂び」について考えたいと思います。
「侘び」「寂び」が感じられる家とは何でしょうか。
まず言葉の意味を確認しましょう。
「侘び」①わびしいこと、思いわずらうこと。悲しみなげくこと。②俳諧・茶道の精神で、おちついて、静かで質素なおもむき。閑寂。
「寂び」①ふるびておもむきのあること。枯れたものしずかなおもむき。②声が低くじみでおもむきのあること。③謡曲・物語などで、渋みのある低い声④蕉風俳諧の理念で、古びてものしずかなおもむきが練られて、芸術化されたもの。
※引用:新選国語辞典第七版ワイド版(小学館)より
だそうです。一般的にひとくくりで使われていますが、これは各単語そのままの意味を含め日本の陰の部分も愛する美意識表現の一つのように思います。
少し足りない、寂しいなかに豊かさや美しさ、奥深さをみいだすという考え方ですね!いいですね日本!
引いて引いてそぎ落とす中で洗練されて磨きあがって美しくなるってめちゃくちゃかっこいいですね!
まあ精神(考え方)の問題でもあるので正直、海外の建物でも伝統的なおもむきある家にはわびさびをたぶん感じられます。。
わびさびを感じられるには家自体が新築から数年たって人が使う中で熟成されていくことが必要だと思います。
前回のブログにつながりますが、家自体が建って完成ではないってことですが、使い込まれて本領発揮ってやつです。
前回のブログ↑

住宅写真も(住まい手の管理にもよりますが…)人が暮らして数年経過してから撮影するほうが
とても味わい深い写真ができます。これは本当にそう思います。
つまり新築住宅ではわびさび感が出にくいですね。

10年後わびさびを感じる素敵な家ですね、と言われるにはどうしようか、と思うのですが、ただ朽ちていくだけのものだと美しさより汚さが勝ってしまうかもしれません。経年劣化ではなく経年変化をする素材をメインに使うことが一つ大事に思います。また、家自体を大切に使うことも重要ではないでしょうか。わびさびはそもそも精神(考え方)の問題ですが、実際に見た美しさも効力が絶大です。
時間とともに味が出てくる素材を使うことで数年後も美しい、長く快適に暮らせる自然素材の家づくりをしてはいかがでしょうか。
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