鞍城建設では沼田市を中心に前橋市や高崎市など群馬県全域で家づくりをしています。
日本伝統の在来工法で
呼吸する木の家、数寄屋建築の家、オーダーメイドの家、古民家再生、高性能の家
を実現しています。

光や風や木とともにある
人と自然の融和を考えた家づくりをしています。
・無垢材を使用
・通気性、調湿性、断熱性
・住むほど良さが出る天然素材
・伝統と現代
・吟味された素材の美しさ
を大切にして「呼吸する木の家」にこだわり抜いています。

ひとりでも多くの方に日本従来の温かみのある木の家で過ごしていただきたいと願っています。
しかし私たちが手掛ける家づくりはあくまで建物まで。家づくりという意味では6割くらいともいえます。あとの4割は皆さんが住みながら育てていってください。
木の家は長く住めば住むほどに、家本来の良さが出てきます。
家族の成長とともに家も育っていくものなのです。
これからも長持ちし、愛され続ける「木の家」づくりにこだわっていきたいと思います。

群馬の沼田、前橋、高崎で自然素材の和モダン住宅を建てるなら鞍城建設へ。
断熱性能や調湿性能にこだわり、省エネで人と環境にやさしい住まいをご提案します。
新築住宅、平屋、リノベーション、二世帯住宅、数寄屋建築や土蔵リノベーションを
ご検討の方は無料相談会へお越しください。
【お問い合わせ】
フリーダイヤル 0120-70-2711
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群馬で自然素材の和モダン平屋住宅、注文住宅の新築、リノベーションをする鞍城建設のスタッフブログです
群馬県は沼田市を通る大きな川がございまして…
まあ利根川なわけなのですが、流木ひろいをしてきました。

川の中に入らずとも、川岸に転がっているのでサクサクっと拾ってこられます。
いい感じに水分が抜けてます。
まさに自然素材なのでこのままきれいにして何かインテリアを作ろうかと思っています。
自然素材というか天然素材?家の雰囲気もありますが、木だからたいていのものに合うはず…!

今回はとりあえず拾うだけ拾い集めたので次は製作作業をやる予定。
仲間と一緒にPinterestなどで流木インテリアを調べ中です!!
無難なところで額とか、吊るす系か。

これから松ぼっくりやドングリもベストシーズンになってくるので
そういった天然素材で家の飾りを作るってみてはいかがでしょうか??
季節感やほっこりした感じが出て、暮らしを彩ってくれると思います。
子どもさんはちょこっと山散歩や川沿い歩きで冒険気分も味わえるので楽しいと思います。
山や川へ行く際はクマ、イノシシ、シカ、蛇など危険を持つ生き物もいるので十分注意をしてください。
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コロナをきっかけに近頃YOUTUBEにはまっているスタッフです。こんにちは。
色々見ていますが、先日ふと、「家づくりの仕事してるんだから家づくり系?YOUTUBE探そう!」と思っていろいろ見始めました。工務店さんや建築士さんなど様々な方がいました。予想よりたくさんいらっしゃいました、、、!
鞍城建設もやったほうがいいのか、、、?
その中で東京大学の前真之先生をはじめ新建ハウジングでよくお名前をうかがう面々のチャンネルを発見
↓懐かしいフォーラムです。

今回は東京大学、前先生の「エコハウスの見つけ方」シリーズをご紹介します。
小難しそうかと思いきやしかしかなり話す内容を絞り込んでわかりやすく、作り手目線で話してくれているのでわかりやすいと思います。
第1回で印象的だったのが
「建て主側は適当に住宅会社に任せて置かばいいというわけにはいかない。努力が必要。住まい手が家のことを勉強していくことで、よい施工者を見つけることができる。よい施工者を見つけることができればいいエコハウスを建てて健康・快適で安心に暮らすことができる」
といったような内容です。住まい手の皆さん自身が意識して電気代を節約するなどして健康・快適に暮らすこともとても大切ですよね。「家づくりを住宅産業に丸投げしてはいけない。」見極めするために必要な知識を身に着けることが大切というこでした。そのためにもいろいろ疑問に思ったことは営業担当者や設計担当者にどんどん聞いていいと思います。

ということで、我々も含め、家づくりをする側はお客様が得た知識によって今まで以上に吟味されます。笑
作りて側もエコを心掛けたり、健康・快適・安心に暮らしていただけるための勉強が日々重要だなと感じさせられました。
YOUTUBE内検索の「前真之」で検索すればすぐ出てきます。
質の高い家づくりや健康や快適性を意識している家づくりだからこそ、あえて、、、!この番組を勧めたいと思います!
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空き家が増えていく一方で最近ではコロナのせいで田舎暮らしをするために
田舎の中古住宅にも注目が言っているのではないでしょうか。

中古住宅の購入の際に気を付けたほうがいいと思う点をいくつかご紹介するので参考にしてください。
①立地
田舎暮らしはすてきだし、山間に行けば行くほど土地込みでお得な価格ですがそれなりに田舎の不便さなどを理解して納得してからでないと大変なことに。
ほどほどに街に近いほうが、お買い物も便利。田舎は外灯は少ないし、クマは出るし、あこがれの家庭菜園はイノシシや猿に狙われます。
山に近いと本当に動物はかわいくありません。生活の敵です。共生しなくてはいけません。
逆に街中の場合は風向きや近隣の家との距離感など周囲の環境に注意することが必要でしょう。
②土地
昔からある家だと境界があいまいなことも。ご近所トラブルの元なので購入する際には専門家を挟んできっちり決めることが大切です。
まだ、水道の配管など他所の土地に絡んでいることもしばしば。出入口の道路も私有地だったりすることもあるので、事前確認が必要です。
③白あり
中古住宅でも1度リフォームされており内装がキレイな住宅があります。
しかし、はたしてその床下は大丈夫でしょうか?
基礎が低く作られている(30年前ころ築?)家は床下の通気が不十分な場合があり、白ありに喰われていることがあります。そこまでチェックしてくれているかどうかは不動産屋さんによると思います。購入のまえにチェックすることをお勧めします。
④水道設備や電気配線の老朽化
住んでみてから、水が漏れていた、電気が不具合という場合もあります。ずっと使われていない家は人が暮らしている家よりも劣化が進みやすいです。水道などは契約してからじゃないと確認できないので、ある程度そういう問題を念頭に入れておくといいかもしれません。
⑤図面
前の住人が保管してくれていればいいのですが、ないこともしばしば。何かあったときやリフォームしたいときに図面や仕様書があるととても便利です。仲介者にしっかり確認してもらって、ある場合はそれも引き継ぐとのがおすすめです。(スタッフ的には防犯を考慮しても住人が保管するべきかなと思っています。)

以上、買う前にここは確認したほうがいい!ベスト5を挙げてみました。
家の状態について不安な場合は屋根裏や床下などプロに調査してもらうといいと思います。
鞍城建設でも「インスペクション」といって専門家が家の状態を調査、報告書を作成することができます。

インスペクションは費用が発生してしまいますが、家の状態をより正確に把握できるのでおすすめです。
実際に弊社でインスペクションした住宅で白あり被害が大きかった物件などもありました。
買ってからわかるより、事前に把握できれば購入を再検討したり、リフォーム工事の見積もりに組み込めるので予算が立てやすいです。
中古住宅の購入を検討している方はぜひご相談ください。
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洗面脱衣室は大体どのお宅でも1間×1間=1坪サイズが多い気がします。
LDKや玄関、収納などを優先的に充実させると水廻りはやや手狭に
なっていくのかもしれません。トイレとかもそうですね。
でも、あえて、洗面だとかトイレを広めに設定してみるのも手じゃないかと思うんです。

洗面て朝は家族みんなの身支度で渋滞する可能性があるし、
お風呂も子供がわっと一気に入ると脱衣室がちょっと狭いかも?
将来車いすになったら(後でリフォームすればよいとかは置いておいて…)
など考えても間口と水廻りこそ余裕を持たせたい気がします。
特に女性は、いろいろと洗面スペースに置いておきたいものが
あると思うので収納もしっかり確保したいですね。

洗面台自体を広いものにしてみたりするのもいいと思います。
横にスペースが広がっていると意外と動きやすかったりするものです。

もちろん、予算と必要な部屋数など家族ごとに違うと思うので
全体のバランスを見ながらになりますが、家づくりの参考として
こんな考え方もぜひ検討してみてください。
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