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【レトロモダン】あるものを大切にするリフォーム【壁紙】

投稿日:2021年06月11日

沼田市内の旧市役所通りに面しているこちらのお宅。もともとは商店を営まれていましたが、この度店舗部分と住居部分を併せてリフォームしました。

 

全体写真はまた今度施工例にあげるとして、今回は既存から持ち込んでいるアイテムがあまりに素敵だったのでご紹介します。

 

オーダーとしては「和の家」で建具や意匠など全体的にお任せしていただいたリフォーム工事でした。玄関に入ってすぐとリビングに同じ壁紙を貼った襖があります。

 

リビングの襖

 

玄関の襖

 

 

見たときに珍しい柄だな、今時ないお色味だな、いいなかわいいな。

と、思っていたのですが、それもそのはず、奥様に伺いましたところ改修前の家でずっと閉まっており、「今回せっかくあるのでもったいないから使おう」ということで2ヶ所に配置することになったそうです。

 

保存状態がよかったため若干の色あせは見えるものの、気になるほどでもなく、また大きな傷みもなく建具としてきれいに収まっていました。

 

空間にもなじみのいい色柄です。

写真じゃ伝わらないこの襖のかわいさ、、、、!

上品な色味がたまらんのです。

 

またリビングにも既存住宅から使っている照明器具を設置。

こちらは40~50年くらい前から使っていて、現役で点灯可能だそうです。

 

形もさることながら質感的にもしっかりしていて軟弱な印象がありません。

メーカーは知りませんが、当時の「セレクト品なのでしょうか?レトロというかモダンというか。

 

夜はメインの照明を消して、この照明を電球色にして付けたら雰囲気も抜群でいいですね!!!!おしゃれ部屋になる可能性99%あるじゃないでしょうか。

 

それにしてもあの壁紙再販されないかしら……。

 

 

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    【施工例】パディベーカリー【沼田のパン屋】

    投稿日:2021年05月18日

    施工例を追加しました。

    だいぶ遅くなってしまいましたが、Soiさんのプロジェクトで施工をさせていただいた「沼田のパン屋さん併設住宅」の完成後の写真です。

     

    ↓↓ 詳しくはこちらのリンクから ↓↓

    【店舗併用住宅】沼田のパン屋併設住宅【Paddy Bakery】

    【インテリア】新生活に合わせて机と椅子について考えてみた【家具】

    投稿日:2021年04月28日

    家がどうしようもないほど荒れている状態だったので断捨離とともに生活をちょこっと整えようと企ててるスタッフです。生活空間の課題の一つに「机と椅子」があります。

    職場で座り、家でも座るという生活で1日の半分は寝て、半分は座っている不健康スタッフ。そのうち座りすぎてエコノミー症候群になるんじゃないかと思います。座りっぱなしでなんとなく疲れるし、腰もおしりも痛いです。

     

     

    これでは老後の健康生活に悪い影響がでますね。

    そこで改善策として

    ①椅子と机のサイズバランスを体に負担ないように調整する

    ②椅子と机との生活の仕方を変える

    ③運動する

    を掲げました。

     

    ①椅子と机のサイズバランスの調整

    職場の椅子が調整できるタイプなので机の高さと自分の身長から適した高さにします。それからPCの画面の高さも調整していこうと思います。

    ・まずポイントとして人間の自然な視線の方向。

    椅子に座った状態だと目線は水平より約15度下がります。

    ・次に椅子の座面高。

    椅子の座面高は身長の約1/4が目安とされています。作業用の場合はさらにマイナス1㎝程度低くするのがよいとされています。また机との差尺は座高の1/3を目安とされています。ちなみに座高は身長の0.55倍。

     

    【例】

    例えば身長160㎝だったら座高は160×0.55=88㎝

    机と椅子座面の差は88㎝×1/3=約29㎝

    机の高さが固定されているので他で調整していくとなると

    机の高さ70㎝⇒椅子の座面がマイナス29㎝なので=41㎝

    座面の高さ41㎝の椅子がよいということになりますね^^

    ※ヒールのある靴を履くときとぺたんこ靴の時で差があるのでその時の服装にも応じて調整が必要です。

     

    今思うと学校の机と椅子は子供の成長に合わせて組み合わせ変えたりしてましたね。

     

     

    で、椅子に座った時のPCモニターの高さの目安ですが、立った状態の目線の高さは身長の約0.9倍。身長と眼高の差が160㎝-(160×0.9)㎝=16㎝

    座高の長さ+椅子の高さ-16㎝にすると座った時の眼高が出るので

    (160㎝×0.55)+41㎝-16㎝=113㎝が目の高さそこから15度程度下がるとよいということは座った時の眼高にPC モニターの上端があるとモニターのいいところが自然な目線の先にある。ということになりそうです!

     

    今だいぶモニター高めに設置してるし顔も上げ気味なのであんまりよろしくない姿勢だったかもしれません。まずはここから変えていきます。

    θ=15度でa=目からPCまでの距離(底辺)が50㎝、b=直角に下がった辺とc=15度下がった先に延びる辺で直角三角形を作ったとしてWEBに計算してもらうと

     

     

    b=約13.4㎝、c=約51.8㎝

    モニターの中心が座った時の眼高113㎝-13.4㎝=99㎝くらいがいいらしいです。これってほぼほぼ机に直置きするくらいの高さの気もするんですけど、、、とにかく人間工学的な観点での楽な位置は

     

    「画面は目線より低く!!」

     

    これは自宅のテレビモニターにも応用できると思うのでぜひ皆さんも計算してみてください。

     

    ②椅子と机との生活の仕方を変える

    自宅用の机と椅子も同じようにバランスを調整するのはいいとして、座りすぎの暮らしってどうなんでしょう。ということで強制的に立たせることにしました。

     

    1)食事などは落ち着いて座る。

     とはいえ食事は落ち着いて食べたいのでダイニングスペースは作ります。お気に入りの椅子とテーブルでくつろぎタイムができるようにします。

     

    2)PCをいじる時や勉強をするときはなるべく立つ!?

     仕事・勉強用の机を椅子に合わせたサイズにしないで起立した自分の身長に合わせます。カウンターテーブル的なものにして強制的に立って使うようにします。これで座りっぱなしを阻止。立つことで頭も案外スッキリするらしいので一石二鳥です。いよいよ疲れたらダイニングの椅子に座りに行っていったん休憩。という導線を作ります。

     

    家具の使い方を制限することで生活導線を整える方式ですね。

    くつろぎスペースとワークスペースを分けて飴と鞭でメリハリもばっちりです。

     

     

    ↑こんなイメージ

     

     

    ③は机と椅子と関係ないので省略します。適度に適当に運動します。

     

    まとめ

    椅子は生活するうえでとても重要だと思いますが、その時の自分自身の生活環境によって、あえて使わないというのも選択肢の一つです。使わなきゃという固定概念はひとまず脇に置いておきましょう!

     

    ずっと同じ生活をコツコツ続ける中で、日々、私たちは変化していきます。それは家族の成長だったり、自分自身の体調であったり様々です。変化に合わせて

    ・家具のレイアウトを変える

    ・バリアフリーにする

    ・断熱を十分にする

    ・家を大きくしたり小さくしたりする

    ・家具を変える

     

    加えたり、減らしたり。変化に合わせて無理なく住まいの環境を整えてみてはいかがでしょうか。暮らしで気になることがあれば何でもご相談ください。

     

     

    群馬の沼田、前橋、高崎で自然素材の和モダン住宅を建てるなら鞍城建設へお問い合わせください。断熱性能や調湿性能にこだわり、省エネで人と環境にやさしい住まいをご提案します。注文住宅、平屋、リノベーション、二世帯住宅、数寄屋建築や土蔵リノベーションをお考えの方、暮らしを見直したい、住まいで気になることがる方、まずは無料相談会へご参加ください。

     

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      【ZEHビルダー】目標と実績を更新しました【2021年度】

      投稿日:2021年04月26日

      2020年度の実績と2025年度に向けての目標を更新しました!

      2030年度までに新築住宅の平均で「ZEHの実現」という政策目標の設定をうけて鞍城建設でも目標を下記のように掲げました!

      鞍城建設では2025年度までにZEH普及目標50%以上を目指します。

       

      クリックすると拡大します。↑

       

      ※スペックページにはまだ反映されていません。

      反映しました!(2021.4.27修正)

       

       

      ひとりひとりが少しでもエネルギーのことを考えるだけでトータルすれば大きな変化になると思います。家づくりの際にもエコや省エネのことなど少しでもいいので心にとめてみてください。

      【施工例】住宅に組み込む仏間と仏壇【和モダン】

      投稿日:2021年04月19日

      施工例を更新しました。

      今回は銘木をサラッと取り入れて住宅に組み込む仏間と仏壇をご紹介します。

      設置を前提にすまいの一部として考えて作られているので、仰々しくなく、スッキリと見せることができます。

       

      下記をクリック↓↓

       

      【仏間シリーズ】住空間の仏間・仏壇【銘木建具】