みなさんこんにちは!氷点下のこの頃、いかがお過ごしでしょうか。天気に左右されやすい建築現場ですが
寒くても雪でも雨でもやるときはやります。(現場に携わる職人の方々が、、、!)
さて、以前ご紹介した古民家再生の現場ですがリアルタイムより
若干遅れて現場の進捗をお伝えしたいと思います!
まず解体したら出てきたシロアリ!!!にやられた跡
かなり腐朽していたので土台を新しくして防蟻対策をしました。

今回は「白ありスーパー」を既存に塗布しました。一般的に使用される塗布剤です。

年末から着工だったのですが途中雪に見舞われ、、、屋根工事は雪が溶けないと
危ないのでまだ少し先になりそうです^^

次回は補強工事の様子などお伝えします。
みなさんこんにちは!雪ですね。吹雪いてきましたね。積もってきました。雪かき部隊出動です。
先週までの暖かさとはうって変って朝から空気が冷え切っていました。
雲も厚く日がほとんど差さないので温まらない。つまり寒いんですね。
そしてこの雪、沼田は2時ころから雪が舞い始めて今5時頃から本降りのようですが
東京方面の方が激しいようですね!雪になれていない分大変だと思いますので
くれぐれもお気をつけください。
さて、雪が降ると色々と家に影響が出てくる場合があります。
積雪量にもよりますが、雪の重みで変形したり、はずれたりする恐れがあります。
テープなどで補修できることもありますが壊れ具合で危険を伴う作業もありますので
判断に困ったらまず私たち工務店など専門家にご相談ください。

また雪で壊れた場合は契約内容によりますが火災保険で修理費が出る場合がありますので
保険の内容も忘れず確認してみてください^^
屋根や雨どい、外壁、アンテナなど雪の影響で不具合が生じやすいので雪解け後の点検がおすすめです
みなさんこんにちは!ちょっとかっこよさそうなタイトルにしてみましたが、別段深い意味はありません。今回すみかくらぶの撮影でご協力いただいたお宅が伝統建築を活かしながら意匠的にはモダンを取り入れているのだよ、という内容を含ませていただきました。
この「モダン」という言葉が非常に厄介でして、、、「現代的な」という意味ですが和モダン、スタイリッシュモダンなど何かとモダンをプラスしたスタイルが住宅業界で使われており定義があいまいな気がします。調べるとモダンからさらにインターナショナルとかコンテンポラリーに発展していきキリがないので今回はとりあえずモダンの深追いはしません。
しいて言うならば、弊社で多いのは伝統建築に現代のスタイルを取り入れた家という意味では一般的に和モダン、モダン、和風、数奇屋建築の部類でしょうか。無垢材をふんだんに取り入れているところに焦点を当てればナチュラルモダンとも言えます。
さて、そんな弊社の出来立てほやほや昨年末にお引渡しした住宅の取材に行ってまいりました。
おなじみのすみか編集部担当者とライター、カメラマンのお三方に来ていただき外回りから撮影スタートです。

撮影しながら奥様にも取材を。聞き上手なライターさんでいつも感じの良い文章を書いてくれます。

こちらは引渡し前に撮影した内観です。キッチンとリビング兼ダイニングの畳は掘りごたつになっています。
撮影のために生活で使っているもろもろを移動したりとご迷惑おかけしましたが、お施主様のご協力で
スムーズな取材となりました。
できたばかりなのでまだ壁に釘などさせないからカレンダーなど吊るす場所が限られてしまう。と、奥様が
笑いながらおっしゃっていました。和室と違い長押などがないので余計に釘などが付けにくいかもしれませんね。
柱が見えない大壁づくりで窓の枠は「八掛収まり」になっているのですっきりと見えます。
(職人の手間がかかっていて見付けが細くなる収まりです。)
これが余計に壁に穴を開けにくくさせているのかもしれません、、、。
ちょっと不便かもしれませんがしばらくはきれいな壁を楽しんでいただけたらと思います^^
最後に社長の取材もあり、家の特徴など細かに説明や会社のことなどもお伝えしました。
上毛新聞すみかくらぶの掲載は2月15日予定ですのでぜひご覧ください。
※掲載予定日は訂正後のものです
みなさんこんにちは!年明けになると晴れが多く、日がのびてきたのも手伝って気持ちが明るくなります。
気温は相変わらずですがあと少しで暖かくなるという希望があるので余計にそうなのでしょう。
さて、先月末から古民家の改修プロジェクトが始まりました!
中々貴重な機会なので工事工程など現場監督のコメントを付けてご紹介していければと思います。
ひとまず既存のご紹介。
中古住宅を購入されたお客様からのご依頼。部分的に手が入っていますが
今回は屋根・壁や内部床など全体的に改修する予定です。解体前はこのような状態でした。

床を一部剥いだ状態

最近のよくある住宅とは基礎の形状が違います。この写真のようなものを独立基礎といい、石の上に柱が立っています。
昔の家はほとんどがこのようなものです。忍者のアニメで床下が出るときはこの写真と同じだったと思います。
現在は耐震基準が厳しくなりこのような基礎は新築ではおおよそ見かけません。
弊社では下のようなベタ基礎を採用しています。

今回監督が忙しいためいつものゆるい解説でお送りしましたが、次回からは特徴や工程、工法などについて
よりわかりやすく、専門家の説明を付けてお知らせできたらと思っています。次回をお楽しみに、、、!
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みなさんこんにちは!年明け第一投です。ずいぶん時間が空いてしまいましたが本日から本格始動?しますので今年もまたよろしくお願いいたします。
年末年始はいかがでしたか。お出かけしたり、掃除したり、帰省した友人と会ったりそれぞれ楽しく過ごされたことと思います。
大いに食べて飲んだ胃を休ませる7日目も食べ過ぎたスタッフは今週からいよいよ断食する勢いで(実際はできないので)小食を心がけるのが今月の目標です。
さて、暮れに面白い建築をいくつか巡ってきたのでご紹介していきたいと思います。
格子造りの家並みです。細い格子が前面にあり中身が見えにくくなっていますがほとんどの家が1階でお店をやっていました。
商売しているのに押せ押せというよりはひっそりとした趣できれいな街並みが維持されていました。

下のは外から撮影した階段ですが、内側から階段したを覗くことができます。蹴込みに障子が貼ってあるので
透ける人影に、攻撃したり様子を伺ったりすることができるというものでした。このほか、隠れる工夫を凝らした
からくり寺でした。空間を上手に利用したもので収納などの参考になるかも、、、?
この近辺は10歩進めば寺があるというくらい密に寺が並ぶ地域でした。

今は稀少な茅葺屋根の集落へ。こちらは小楼門

これだけ密集しています。すごい量を使っているのだと
驚きました。これだけ積んでいると重そうですが
暖かそうでもあります。
かの有名な金沢駅の門?ミニチュア版もありました。見応えあります。

近未来的な。住宅ではありませんが面白いな、と思ったので載せてしまします。
ここはお子さんがいらっしゃるご家族にはおススメ!福井の恐竜博物館。
大人も存分に楽しめます。

庭園の池から臨む松たち。庭って忘れがちですが家の印象に大きくかかわってくるものの一つ。
庭がきれいだと家の外観も増し増しでよく見えると個人的に思っています。

昔の家は今では到底かなわない高い技術のものや面白いデザインのものが多いのでお出かけの際には
観光コースにいれておくと楽しめるのではないでしょうか。