TEL0120-70-2711

営業時間 8:00~18:00

【上毛新聞】川場の花寺 吉祥寺 猪目窓【恋人の聖地】

投稿日:2021年07月20日

ふと、上毛新聞を読んでいて見覚えのある背景だなあ、と思ったら鞍城建設で施工を承った川場村は花寺の吉祥寺「猪目窓」の写真が!!

あら、見覚えのある・・・・

 

 

なんとこちらが群馬県内4例目の「恋人の聖地」として認定されたそうです。

おめでとうございます!!

 

 

アップで見てみましょう。

 

 

あ、いい形ですね・・・・

 

 

日本の伝統的な模様で武家屋敷や城などで使われている猪目模様。

ハート形に似ていることからも恋人の聖地にぴったりですね。

 

 

 

\ ↓↓施工例はこちらから↓↓ /

 

【社寺建築】花寺 吉祥寺【猪の目窓】

ちなみに、猪目窓は第9回ぐんま街・人・建築大賞「匠賞」受賞の小野棟梁が携わっています^^

 

季節ごとに窓越しに覗く景色の移ろいがたのしめるのも乙なのです。

恋人、家族、友達と、(もちろん一人でも)訪れてはいかがでしょうか。

 

鞍城建設ファン、お寺マニア、社寺仏閣ファンの皆様は必見です。

 

 

お抹茶と和菓子で楽しむ猪の目窓

 

【お問い合わせ】

フリーダイヤル 0120-70-2711

または下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 

    お名前 (必須)
    郵便番号 (必須) (例:378-0045)
    住所 (必須)
    お電話番号 (必須) (※半角数字でご記入ください)
    E-mail (必須) (※半角数字でご記入ください)
    鞍城建設をどこで

    知りましたか?
    ご希望の連絡方法

    見学会参加希望
    資料請求希望
    無料相談希望
    ご質問・ご要望等

    確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。


    【雨漏り】梅雨どき要注意!あなたの住まいは大丈夫!?【点検補修】 

    投稿日:2021年07月13日

    梅雨どきのお問合せで多いのが「雨漏り」

     

    少しの雨だとわからないのが、梅雨の雨振りで発覚することの多い困りごとの一つです。雨漏りは屋根だけでなく壁や雨樋などが原因にもなります。

     

     

     

    雨漏りの原因となる部分

    〇屋根

    ・瓦のずれ、割れ、鉄板の緩みなど屋根葺材の損傷

    ・1階屋根と2階外壁が取り合う部分の雨仕舞の不具合

    〇壁

    ・モルタル塗装の割れなど外壁の損傷

    ・サイディング継ぎ目のシーリング不良など

    ・水切、雨押えの不具合

    ・開口部まわりのシーリング不良

    〇樋

    ・つまりによる軒どいの溢水

    ・雨どいつかみ金具の取付部のシーリング不良

     

    ※引用:住まいの管理手帳(発行:一般社団法人住宅金融普及協会)

     

    雨漏りの原因はこんなにあるんですね・・・・・・!

     

     

    じゃあ早速点検するか!と行きたいところですが、ひとまずもう梅雨になってしまったので、梅雨明けまで待ちましょう。下から目視で確認できるガタつきなどがないか確認してください。屋根に上る作業は大変危険なので補修や調査はプロにお任せください。

     

    すでに雨漏りしている方は、応急処置や雨漏り原因箇所の特定ができることもあるのでご連絡ください^^

     

     

    本当は梅雨前に書けばよかったんですけど、梅雨になるまで思いつきもせず……

    ブログ内容の段取りが悪くてすみません…💦💦

     

    来年こそは梅雨前に要注意インフォメーションを出せたらと思います!

    お困りごとがありましたらいつでもお気軽にご相談ください。

     

    それではまた。

     

    【お問い合わせ】

    フリーダイヤル 0120-70-2711

    または下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

     

      お名前 (必須)
      郵便番号 (必須) (例:378-0045)
      住所 (必須)
      お電話番号 (必須) (※半角数字でご記入ください)
      E-mail (必須) (※半角数字でご記入ください)
      鞍城建設をどこで

      知りましたか?
      ご希望の連絡方法

      見学会参加希望
      資料請求希望
      無料相談希望
      ご質問・ご要望等

      確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。


      【現場】360°木の家進捗チェック【小屋】

      投稿日:2021年06月28日

      戸建ての敷地内に作業スペースとして新築しているはなれ小屋。

       

      少し前にログハウスみたいに全面木で覆われているとご紹介しました。

      今回は内観の様子をチラ見せ。

       

       

       

      呼吸する木の家の名にふさわしい、ふんだんな木材でつくられている家です。

      家の呼吸が聞こえてきそうです。

       

      我が家も床は無垢の杉板フローリングですが、夏場はやさしい肌触りだけどヒヤッとして、冬は温かみもあって本当に優秀な内装材だと思います。体にやさしい…!

      傷がつきやすいのが難点ですが、ちょっとしたへこみは水で膨張させれば戻るし、傷が残ったとしても時とともになじんできて、味が出ます。

       

       

       

      引違戸の造作建具です。

      真ん中の乳白色部分はワーロン紙という和紙をラミネートして強化している素材です。暗いので写りが血色悪そうな木材に見えますが、実物はもう少しいい色のはず。

      周りの壁はもちろん板張りです。

       

       

       

      外観もけっこう木だらけ猫灰だらけ的にいい感じですね。

      それではみなさんごきげんよう。

       

       

      【お問い合わせ】

      フリーダイヤル 0120-70-2711

      または下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

       

        お名前 (必須)
        郵便番号 (必須) (例:378-0045)
        住所 (必須)
        お電話番号 (必須) (※半角数字でご記入ください)
        E-mail (必須) (※半角数字でご記入ください)
        鞍城建設をどこで

        知りましたか?
        ご希望の連絡方法

        見学会参加希望
        資料請求希望
        無料相談希望
        ご質問・ご要望等

        確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。


        【施工例】LDKと銘木造作建具【和モダン】

        投稿日:2021年06月25日

        施工例を更新しました。

         

        LDKに取込む素敵な造作建具の例です。

         

        100年後が楽しみな家になります。

         

         

        \ ↓URLをクリック↓ /

         

         https://anjoh.jp/ga_mu/zousaku_meiboku_ldk/ ‎

        【家づくり】省エネ住宅への道②【断熱】

        投稿日:2021年06月22日

        省エネ住宅を目指すには。

         

        前回の続き的に省エネのお話を。

         

        前回これからは省エネがますます推奨されますよ、というお話とざっくりした省エネ住宅になるための流れをご紹介しました。↓↓

        【家づくり】省エネ住宅への道①【断熱】

         

         

        タイトルの断熱を回収し忘れたので、今回は断熱と省エネのお話をちょこっと。

         

        省エネな家を目指すのに計算をするといいましたが、その計算で求めるのが、

        外皮性能と設備の省エネ性能でどれくらい使うエネルギーを減らせるんだい?っていうものなんですね。

         

        外皮性能

         

        こちらががまさに「断熱」で左右されます。

        床、壁、天井、開口部(窓サッシ)…家を覆う外皮で熱の移動を少なくすることが省エネ効率を助けます。しっかりめの断熱が大事。隙間なく埋め尽くしたいところですね。

         

         

        住宅設備

        あとは換気、照明、浴槽、給湯器、使用する冷暖房器具といった設備を総合的にみてどれくらい使用するエネルギーが減らせるのか。太陽光発電システムを搭載すればどれくらい暮らしの電力が賄えるのか。

        で省エネ住宅が出来上がります。省エネにはこの2点が欠かせません。

         

         

        断熱

        日本の土蔵って書物や武器、農具の収納だけではなく、食物の保存場所としても使われていました。事実、スタッフの田舎の祖父母宅では収穫したお米を1年中土蔵に保管して、精米した分が無くなったらまた蔵へ取りに行くというスタイルで過ごしていました。冬の寒さにも、夏の暑さにも左右されず、冷蔵庫もない時代からばっちり保存ができていたそうです。

         

        これはひとえに土蔵の構造のおかげ。

         

        え?土って結構伝わりやすくない?ってなるんですけど、土蔵は

        ・壁が分厚め…熱が伝わるのがゆっくり

        ・窓が少ない…熱の移動を少なくする

        ・調湿性能が高い…快適な室温を保つ

        ・蓄熱性がよい…熱しにくく冷めにくい

         

        という室内の温度や湿度を一定に保つ性質がお米にやさしい環境を作り出しているようです。もちろん、今はもっと現代にあった断熱の仕方がありますが、この土蔵の構造自体は日本で暮らす上ではとても参考になります。

        夏場の暑さと湿気の多さはカビの繁殖を促しますが、室内が土蔵のようになっていればカビも発生しにくくなります。

         

         

        実は鞍城建設の家づくりも土蔵からヒントを得ています!!

        詳しくは、、、、弊社の社長に聞きにいらしてください!笑

         

         

        とにかく、このお米にやさしい環境、人にも優しいんじゃない?!?!?!?!?ってことなんですね。

         

        何を伝えたいかというと、断熱は結果的に省エネにつながるけど、そもそも人にやさしい、健康を守ってくれるということなのです。

         

        皆さんも健康的な暮らしにプラスして快適でさらには省エネにもなる家づくりをしてみてはいかがでしょうか。

         

         

        【お問い合わせ】

        フリーダイヤル 0120-70-2711

        または下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

         

          お名前 (必須)
          郵便番号 (必須) (例:378-0045)
          住所 (必須)
          お電話番号 (必須) (※半角数字でご記入ください)
          E-mail (必須) (※半角数字でご記入ください)
          鞍城建設をどこで

          知りましたか?
          ご希望の連絡方法

          見学会参加希望
          資料請求希望
          無料相談希望
          ご質問・ご要望等

          確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。