
ご好評につき今年も端材マーケット開催いたします!!
工事現場から出た中途半端な
木っ端、板、棒、ネジ、釘などなど・・・
鞍城建設では家づくりの過程で発生した端材や廃材をセレクトして
格安で販売いたします!!
現場ではもう使えないけど、捨てるにはもったいない!
何かに使える気がする端材や廃材を集めてみました。
ハンドメイドやDIY などに使えるような素材が見つかるかもしれません。
〒378-0045
群馬県沼田市材木町1326-12
5月19日(月)~5月24日(土)
9:00~16:00
(最終日は15:00終了です)
24日はインテリアワークショップを開催予定です!!
※ゆるっとやっています。誰もいない時は事務所に一声かけてください。
屋外なので熱中症対策などもお忘れなく、お越しください。
お問い合わせはこちらから
0120-70-2711
前回の続き的に省エネのお話を。
前回これからは省エネがますます推奨されますよ、というお話とざっくりした省エネ住宅になるための流れをご紹介しました。↓↓
【家づくり】省エネ住宅への道①【断熱】
タイトルの断熱を回収し忘れたので、今回は断熱と省エネのお話をちょこっと。
省エネな家を目指すのに計算をするといいましたが、その計算で求めるのが、
外皮性能と設備の省エネ性能でどれくらい使うエネルギーを減らせるんだい?っていうものなんですね。
こちらががまさに「断熱」で左右されます。
床、壁、天井、開口部(窓サッシ)…家を覆う外皮で熱の移動を少なくすることが省エネ効率を助けます。しっかりめの断熱が大事。隙間なく埋め尽くしたいところですね。
あとは換気、照明、浴槽、給湯器、使用する冷暖房器具といった設備を総合的にみてどれくらい使用するエネルギーが減らせるのか。太陽光発電システムを搭載すればどれくらい暮らしの電力が賄えるのか。
で省エネ住宅が出来上がります。省エネにはこの2点が欠かせません。

日本の土蔵って書物や武器、農具の収納だけではなく、食物の保存場所としても使われていました。事実、スタッフの田舎の祖父母宅では収穫したお米を1年中土蔵に保管して、精米した分が無くなったらまた蔵へ取りに行くというスタイルで過ごしていました。冬の寒さにも、夏の暑さにも左右されず、冷蔵庫もない時代からばっちり保存ができていたそうです。
これはひとえに土蔵の構造のおかげ。
え?土って結構伝わりやすくない?ってなるんですけど、土蔵は
・壁が分厚め…熱が伝わるのがゆっくり
・窓が少ない…熱の移動を少なくする
・調湿性能が高い…快適な室温を保つ
・蓄熱性がよい…熱しにくく冷めにくい
という室内の温度や湿度を一定に保つ性質がお米にやさしい環境を作り出しているようです。もちろん、今はもっと現代にあった断熱の仕方がありますが、この土蔵の構造自体は日本で暮らす上ではとても参考になります。
夏場の暑さと湿気の多さはカビの繁殖を促しますが、室内が土蔵のようになっていればカビも発生しにくくなります。

実は鞍城建設の家づくりも土蔵からヒントを得ています!!
詳しくは、、、、弊社の社長に聞きにいらしてください!笑
とにかく、このお米にやさしい環境、人にも優しいんじゃない?!?!?!?!?ってことなんですね。
何を伝えたいかというと、断熱は結果的に省エネにつながるけど、そもそも人にやさしい、健康を守ってくれるということなのです。
皆さんも健康的な暮らしにプラスして快適でさらには省エネにもなる家づくりをしてみてはいかがでしょうか。

フリーダイヤル 0120-70-2711
または下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。
施工例を更新しました。
銘木建具ってあまりなじみのないワードでしょうか。
木材の中でも木目が美しく、それ自体が楽しめる魅力的な木材ですが、もしかしたらこてこてごつごつどっしりぎっしちとしたイメージがある方もいるのでは……?
ところがどっこい繊細な木目が意外とお品がよくてモダンな雰囲気に合うというか、それ自体がモダンというか、いいものっていつの時代でもモダン!(現代的)
(建具自体のデザインにもよるかもしれません。)
鞍城建設の施工例をご覧になってぜひぜひ取り入れてみてください。シンプルな空間に1枚造作の銘木建具があるだけでアクセントになったり、引き締め役にもなってくれるアイテムです。
\ ↓↓クリックして施工例を見る↓↓ /
【造作建具】LDKになじむ銘木建具【和モダン】
施工例を更新しました。
今回は銘木をサラッと取り入れて住宅に組み込む仏間と仏壇をご紹介します。
設置を前提にすまいの一部として考えて作られているので、仰々しくなく、スッキリと見せることができます。
下記をクリック↓↓
【仏間シリーズ】住空間の仏間・仏壇【銘木建具】
本日はひな祭りですね!
皆さんおうちで何かお祝いなどはしますか?スタッフのように家に小さい女の子がいない場合でもチラシ寿司などいつもより少し豪華にして季節行事的に食事を楽しむのもいいのではないでしょうか。

ところで女の子がいらっしゃる皆さんはひな人形の飾るスペースってどうされていますか?
昔のように何段もあるものは空き部屋がないとさすがに難しいかと思いますが1~2段ならば飾り棚スペースやカウンターの空きスペースに置くこともできますね。棚置き用のかわいらしいものもあるし、子どもが手作りしたひな人形などを飾っても思い出になっていいですよね^^

おばあちゃんの家など昔の家はお座敷や客間用の和室があったのでそういったところに置いていたような気もします。
最近は和室自体が減ってきていますが、若い方で畳が欲しいというお客様もいらっしゃいます。「コテコテの和室はやだな~」と和室=古い、野暮ったいというイメージを持たれている方はぜひ鞍城建設の施工例をご覧ください。
スッキリと見える意匠にすることもできますのでご検討されている方はご相談いただければと思います。施工例もぜひ参考にしてください。
伝統的な本当に良いものって現代においても新しいというかモダンでおしゃれなんです!実は昔のデザインからヒントを得ていることもあるんですよ。

洗練された和室。一見シンプルですが伝統技術を取り入れており、細部にこだわりが詰まっています。
群馬の沼田、前橋、高崎で自然素材の和モダン住宅を建てるなら鞍城建設へ。
断熱性能や調湿性能にこだわり、省エネで人と環境にやさしい住まいをご提案します。注文住宅、平屋、リノベーション、二世帯住宅、数寄屋建築や土蔵リノベーションをご検討の方は無料相談会へお越しください。
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