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和室おまかせ!!【本格和室】【モダン和室】

投稿日:2025年10月24日

和室おまかせプラン

 

最近はめっきり少なくなってきた和室。

それでも一家に一部屋あると来客やちょっと寝そべりたい時などに重宝するのが和室。

 

「リノベーションで和室をフローリングにしたいけど一部屋は和室を残したい。」

 

「来客用に品のある和室をつくりたい」

 

「赤ちゃんを寝かせるのに和室が一部屋あると便利」

 

「茶室をつくりたい」

 

などのお声から鞍城建設では数々の和室をデザインしてきました。

でも和室って古臭いのでは?と思われるそこのあなた!!

 

そんなことありません!!!!!

 

使う材料の質感やデザインの仕方でいくらでも現代の住宅に合った和室が作れます。

もちろん古典的な和室も鞍城建設では得意としているのでまずはご相談ください。

社長石坂の「おまかせ」プランで素敵な和室をご提案いたします。

 

 

おすすめ!銘木和室

 

 

 

 

 

 

床の間をはじめ、建具や欄間に銘木を使った豪華な和室シリーズです。

 

 

和室の施工例

 

小さなモダン床の間のある和室

 

 

和室からリビングへ。らんまや床の間など随所こだわりがこっそり詰まっています

 

すっきりとした印象の和室

壁紙も明るい色を使うことでさわやかな印象に

 

一段上がった和室は特別な空間に

 

茶室

 

 

添うが森にひっそりたたずむ家にある和室

 

 

小上がり和室

 

長年保管して熟成した材料を使うと新しいけどなじみのいい空間が仕上がります。

 

和室ダイニング

 

※広さや使う材料によって金額は異なりますのでまずは

「和室をおまかせ改修したい」等ご連絡ください。

 

 

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    【7.22】いよいよ今週末開催!!端材MARKET【イベント】

    投稿日:2025年07月22日

    端材好きさん集まれ!

    \DIYやハンドメイドにぴったりの木材がいっぱい/

    📍【端材Market 開催!】

    🗓 7/25(金)〜 26(土)

    ⏰ 9:00〜16:00(※最終日15:00まで)

    📍場所:鞍城建設 駐車場

     

    🏠最終日7/26(土)は大人気ワークショップも開催♪

    【木っ端でミニハウスづくり】

    🕙 10:00〜/13:30〜(各回定員7名)

     

    DIY素材探し、キャンプの薪、インテリアなどにオススメ✨
    工事現場から出た木材や端材をお得にゲットするチャンスです!

    【7.15】イベントのお知らせ

    投稿日:2025年07月15日

    イベントのお知らせ

     

    端材マーケット+ワークショップを開催します。

     

    日時

    7/25(金)・26(土)10:00-16:00

     

    ワークショップ

    10:00~ 各7名

    13:30~ 各7名

     

     

    ワークショップ

     

    木っ端でミニハウスづくりをします!!

    木っ端など使ってミニハウスを飾り付けてオリジナルハウスをつくりましょう!

     

    【6.16】目指せGX志向型住宅【省エネ】

    投稿日:2025年06月16日

    GX志向型住宅

     

     

    いま補助金で話題のGX志向型住宅。

    とりあえず省エネ性能が高い基準なのはわかりますが、そもそもGXってなんぞや?

     

    と思う方が多いかと思いますので今更ですがブログにまとめてみます。

    まずこのなぞの「GX」ですがこれは【脱炭素志向型住宅】のことです。

    省略するほどの文字数じゃない気がしますがこの「GX」は

    「グリーントランスフォーメーション」の略なのです。

    アルファベット表記だと「Green Transformation」ですがこのTransformationの略がX(Trans)なので

    「GX」となるわけですね。

     

    かえって分かりにくいので個人的には脱炭素志向型住宅でいいじゃない。と思います。

     

    というわけで私たちは現在なるべく炭素を排出しない家づくりを目指さす必要に駆られています。

     

    家と炭素(CO2)

     

    普通に家で暮らしているとそんなにCO2を排出しているイメージがないかと思います。

    車や産業の中で出るものではないのでしょうか。

    実は暮らしの中で使っている灯油やガス、電気などからも排出されているそうです。

    詳しくは環境省のまとめたグラフをご覧ください。

    https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/co2/detail/03/

     

     

    省エネと家づくり

     

    普段使っている冷暖房設備や給湯器からもCO2は排出されているので私たちが省エネに励むために

    電気をこまめに消したり、電化製品の電源を消したり、冷暖房をあまり使わないようにすることは

    脱炭素に貢献していると言えるでしょう。

     

    でも省エネするために熱中症や寒さに震えるような生活は健康的な暮らしとは言えません。

    そこで住宅の省エネ性能を向上させることでより快適に省エネに暮らせる家をつくろう!

    というのがGX志向型住宅なのだと思います。

     

     

     

    GX志向型住宅を建てるには

     

    今までのZEH基準を上回る性能を持たせたくてはいけないGX志向型住宅。

    試しに計算してみると実現するには断熱を分厚くしたり、窓の性能をUPさせ設備も

    より高性能のものにしてさらに太陽光発電システムも容量が必要なことがわかりました。

     

    つまりコストアップしてしまうんですね。

     

    これを普及させるには国はもちろんメーカーや工務店の企業努力が必要となってきます。

    この時代になかなかハードルが高いように思われる住宅となりますがだからこそ

    補助金のある今が最大のチャンスとも言えます。

    (※他にも家の形や窓の配置、大きさなどに工夫が必要です。)

     

    ランニングコストや快適性の点では当然省エネ性能が高い家の方がおすすめです。

    この機会に鞍城建設でもお客様に寄り添いながら試行錯誤してGX志向型住宅を目指していければと思います。

     

    鞍城建設ではまだGXに到達していませんが基本仕様は省エネ性能が高い住宅となっています。

    一生もののお買い物なので無理のない範囲でご検討ください。

     

     

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      【6.11】古民家リフォームのすすめ

      投稿日:2025年06月11日

      古民家リフォーム

       

      古民家リフォームの施工例をUPしました

       

      \\ URLクリック↓↓ //

      gallery

       

      鞍城建設では古民家リフォームも承っております。

      予算や古民家の状態に合わせて必要な工事を取捨選択していきましょう。

       

      古民家リフォームでやっておきたい工事

       

      ①構造をいじる工事

      断熱や柱、梁の腐朽やいたみがある場合は構造から直す必要があります。

      この場合は現在の建築基準法に合うように耐震改修もする必要があります。

       

       

      ②内装をいじる工事

      内装の損傷が激しい場合は塗り壁やクロス張りなど予算に合わせて内装を一新しましょう。

      躯体に問題なければ内装がきれいになるだけで雰囲気がガラッと変わります。

      昔の農家屋などで立派な梁や柱が残っているならばうまく魅せつつ畳をフローリングにするなど

      床も暮らしやすくメンテナンスが楽な素材に変えていくのも一つです。

       

       

      ③住宅設備機器の工事

      真っ先にやりたくなるのがこちらの工事ではないでしょうか。

      金額はピンからキリまであります浴室、キッチン、洗面、トイレすべてをいじるとまあまあの金額にはなるかと思います。

      そのかわりにすっきりと気持ちよくみずまわりを使うことができるのがいいところ。

      古い家だと配管に問題がある場合もあるので併せて修繕しましょう。

       

       

      ④家具の導入

      古民家を古くさくさせないためにはモダンな家具やインテリアの導入がおすすめです。

      もちろんがっつり和風に魅せていくのもよいでしょう。

      農家屋など広い空間であればごつごつした家具も見栄えするかもしれません。

      そのかわり椅子はこじんまりとしたデザインにするなど差し引きすればうるさくなりません。

       

      どのような空間にしたいかもイメージしながら内装工事と併せて家具選びも早い段階から

      ピックアップしておくことがおすすめです。

       

       

      住まいとしての古民家

      カフェや民泊など古民家というと商業のイメージが強いですが、もとは暮らすための建物なのですから

      住まいとしてもっともっと古民家が利用されたらいいなと思うこの頃です。

       

      昔の家づくりは本当にどのようにして建てたか不思議で立派な梁や柱が使われており躯体がしっかりしたつくりとなっています。

      とはいえ建物というものはは使わず放っておくといたみやすくなり気づいたころには朽ちてしまいます。早ければ早く手を入れるほ余計な工事をしなくて済みます。

      人がいてこそ生かされるのが住まい。新しく家を建てるのももちろん良いですが、受け継がれてきた古き良き住まいを

      見直してみるのもいいのではないでしょうか。

       

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