古民家リフォームの施工例を更新しました。
沼田市のヒカリホーム(株)様の物件で沼田市内の古民家リフォームを施工させていただきました。庭付きのとても広い古民家です。
延床面積238.34㎡という広さに庭もあるので家庭菜園など楽しめるようです!2階建ての木造住宅です。内装改修や、外壁補修などしてきれいな状態です。物件の詳細はヒカリホーム(株)様へお問合せください。(0278-25-4691)
\ ↓↓建物のお写真はこちらのURLをクリックしてください。↓↓ /
【古民家】庭付き古民家リフォーム【田舎暮らし】
社寺建築の施工例を更新しました。
数年前になりますが鞍城建設と同じ沼田市に坐する慈眼山舒林寺の手水舎を施工させていただきました。ぐんま街・人・建築大賞で匠賞を受賞した小野康博棟梁も携わってくださったものです。併せて観音堂、絵馬かけ、冬眠(冬仕舞い)看板なども手掛けたのでご覧ください。
\ ↓↓詳しくはこちらのURLをクリックしてください。↓↓ /
https://anjoh.jp/ga_mu/jorinji-komatsuhime-temizusha/
本日は電気記念日。明治11年(1878)3月25日に初めて電灯の点灯に成功したことから昭和2年(1927)に制定されたそうです。ちなみに、日本で実際に家庭向けの配電が開始されたのは明治20年(1887)同じく3月25日のことだったとか。

今や電気は家庭に欠かせない要素の一つとなっていますが、近年では住宅で使うエネルギーの見直しがもとめられており、オフグリッドなんて言う言葉も聞いたことがあるのではないでしょうか。
よほど思い切らないと今の日本でオフグリッドなくらしは難しいと思います。しかし、ゼロエネ住宅しかり、長期優良住宅、認定低炭素住宅しかり、「永く使える」「住宅から出るエネルギーを削減する」「CO2排出量の少ない家づくり」「創エネ」といった極力エネルギーを使わない資源を大切に暮らそうという頼永の流れをそこはかとなく感じているこの頃です。

太陽光発電や蓄電池もそうですが、自然の通気や光を取り込む設計、木のぬくもりを感じる住まいづくり、断熱をしっかりした家にして冷暖房の利用時間を減らす。というびに省エネへの取り組みの一つです。
また暮らしの中でできることは
・早く寝て電気を使う時間を減らす。
・人がいない部屋の電気はこまめに消灯する。
・冷暖房器具を見直す。使い方の工夫をする。
(サーキュレーターを併用する。省エネ性能の高いものに変えるなど)
・冷蔵庫は整理整頓して開放時間を短縮する。
・掃除機の日とクイックルワイパーorコロコロの日で分けて掃除する。

本当にちょっとしたことでも毎日の積み重ねで光熱費はもちろん、エネルギー使用量も変わってくるのではないでしょうか。電気の日なので電気について考えてみました。これからも電気は大切に使っていきましょう。
手水舎などでお世話になっている材木町の舒林寺さんに行ってきました。
冬季期間は手水が冬眠に入るので(凍ってしまうのでお水を止めて養生してます。)手水作法の看板をお預かりしているのですが、3月も半ば過ぎたのでいよいよ開眼。先ほど看板をお返しに行ってきました。

舒林寺の手水作法看板
手水舎へ着くとすでに水盤には水が張られており、なんと花も飾られていました!
例年は水を張る前に準備に伺っているのですが、今年はちょっと出遅れてしまいました。(すみません…><)でもそのおかげで?とてもきれいな水盤を見ることができました。色とりどりの花がみずみずしく、とてもさわやかな気持ちになりました。

舒林寺の水盤2021年3月19日
今日は陽気もいいのでお散歩がてらお花を見に行くのもありかも・・・?

手を伸ばして上からも撮影。花を浮かべたものを花手水というみたいです。
家でお花飾る時にやってみてもいいかもしれませんね!

梅もいい塩梅に花が開いており、まさにお花見日和でした。
ちょっと足を止めてお彼岸でお参りにいらした方とおしゃべりしながら
花を眺めてきました。
週末は天気が崩れるかもしれないので、見に行ける方はぜひ!

フリーダイヤル 0120-70-2711
または下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。