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【電気記念日】電気と暮らしと省エネ【3/25】

投稿日:2021年03月25日

本日は電気記念日。明治11年(1878)3月25日に初めて電灯の点灯に成功したことから昭和2年(1927)に制定されたそうです。ちなみに、日本で実際に家庭向けの配電が開始されたのは明治20年(1887)同じく3月25日のことだったとか。

 

 

今や電気は家庭に欠かせない要素の一つとなっていますが、近年では住宅で使うエネルギーの見直しがもとめられており、オフグリッドなんて言う言葉も聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

よほど思い切らないと今の日本でオフグリッドなくらしは難しいと思います。しかし、ゼロエネ住宅しかり、長期優良住宅、認定低炭素住宅しかり、「永く使える」「住宅から出るエネルギーを削減する」「CO2排出量の少ない家づくり」「創エネ」といった極力エネルギーを使わない資源を大切に暮らそうという頼永の流れをそこはかとなく感じているこの頃です。

 

太陽光発電や蓄電池もそうですが、自然の通気や光を取り込む設計、木のぬくもりを感じる住まいづくり、断熱をしっかりした家にして冷暖房の利用時間を減らす。というびに省エネへの取り組みの一つです。

 

また暮らしの中でできることは

・早く寝て電気を使う時間を減らす。

 

・人がいない部屋の電気はこまめに消灯する。

 

・冷暖房器具を見直す。使い方の工夫をする。

(サーキュレーターを併用する。省エネ性能の高いものに変えるなど)

 

・冷蔵庫は整理整頓して開放時間を短縮する。

 

・掃除機の日とクイックルワイパーorコロコロの日で分けて掃除する。

 

 

 

本当にちょっとしたことでも毎日の積み重ねで光熱費はもちろん、エネルギー使用量も変わってくるのではないでしょうか。電気の日なので電気について考えてみました。これからも電気は大切に使っていきましょう。

 

[10.27] 光と風と木と・・・ 鞍城建設の「木の家」づくり

投稿日:2020年10月27日

鞍城建設では沼田市を中心に前橋市や高崎市など群馬県全域で家づくりをしています。

 

 

日本伝統の在来工法で

 

呼吸する木の家、数寄屋建築の家、オーダーメイドの家、古民家再生、高性能の家

 

を実現しています。

 

 

 

光や風や木とともにある

人と自然の融和を考えた家づくりをしています。

 

・無垢材を使用

・通気性、調湿性、断熱性

・住むほど良さが出る天然素材

・伝統と現代

・吟味された素材の美しさ

 

を大切にして「呼吸する木の家」にこだわり抜いています。

 

 

ひとりでも多くの方に日本従来の温かみのある木の家で過ごしていただきたいと願っています。

 

 

しかし私たちが手掛ける家づくりはあくまで建物まで。家づくりという意味では6割くらいともいえます。あとの4割は皆さんが住みながら育てていってください。

 

木の家は長く住めば住むほどに、家本来の良さが出てきます。

家族の成長とともに家も育っていくものなのです。

 

これからも長持ちし、愛され続ける「木の家」づくりにこだわっていきたいと思います。

 

 

群馬の沼田、前橋、高崎で自然素材の和モダン住宅を建てるなら鞍城建設へ。

断熱性能や調湿性能にこだわり、省エネで人と環境にやさしい住まいをご提案します。

新築住宅、平屋、リノベーション、二世帯住宅、数寄屋建築や土蔵リノベーションを

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    [10.15] 暮らしのいろどり 季節を愉しむ十三夜

    投稿日:2020年10月15日

    十三夜まであと半月となりました。十五夜は意外にも夜には雲が晴れて見事な月夜となりました。

    吸い込まれそうなほどきれいでしたね。

     

    十五夜は見逃してしまった方も次のお月見チャンス、十三夜でお月見を楽しんでみてはいかがでしょうか。

     

    では十三夜とは今度は何をするのか??

     

    十三夜の意味や地域に伝わる過ごし方やアイテムを探ってみるとお月見に深みが出る(?)かも…

     

     

    ①十三夜は旧暦の日付で決まっている…旧暦の9/13~14

    秋の収穫を感謝して月を愛でる(昔の人は月を偶像化して感謝を捧げていたのかも?)

    今年は10月29日(木)です。

     

    ②由来、成り立ち

    諸説あるので割愛します!!

     

    ③用意する食べ物

    別名「栗名月」「豆名月」とも言うらしく栗や豆にちなんだものを用意することが多いようです。

    月見団子、栗おこわ、栗きんとん、栗最中、豆ごはん、豆の煮つけ、

     

    ④かざり

    秋の七草(萩、桔梗、葛、撫子、尾花(すすき)、女郎花、藤袴)などなど

    特に量やどれとか全部とか決まりはなさそうです。野の草花っていいですよね。

     

    ⑤地域性

    これはどうなんでしょう。家ごとでも違いがありそうです。

    利根郡に暮らす祖母はあんこ入りのお団子を作っていました。(地域というより祖母の好みかも?)

    我が家ではお供えはしないで十五夜にたくさん作ってとりあえず十五個のお団子を並べて雰囲気を楽しんで後は好きに食べてました。

     

    地域性は特集している本やWEBサイトを見たことがないので調べてみないと何とも言えません。

     

     

     

    お供えすることやルールにこだわるよりも日々の食べ物が与えられていることを月を見ながら噛み締めたいですね。

    伝統というのは形にこだわらずにその精神を後世に伝えていくことが大切なのではないでしょうか。

     

    お月見バーガー食べよかな…

     

     

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