1/31(土)、2/1(日)の内覧会終了のお知らせです。
おかげさまで2日間無事に終了いたしました!!
お越しいただいた皆様ありがとうございました^^

皆様の家づくりの参考になれば幸いです!!
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ほぼ毎日、家のコト相談会を開催しているので新築、リフォームに限らず
小さな修繕工事など家のコトで気になるところがございましたらいつでもお問合せください!!

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古民家リフォームの施工例をUPしました
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鞍城建設では古民家リフォームも承っております。
予算や古民家の状態に合わせて必要な工事を取捨選択していきましょう。
①構造をいじる工事
断熱や柱、梁の腐朽やいたみがある場合は構造から直す必要があります。
この場合は現在の建築基準法に合うように耐震改修もする必要があります。

②内装をいじる工事
内装の損傷が激しい場合は塗り壁やクロス張りなど予算に合わせて内装を一新しましょう。
躯体に問題なければ内装がきれいになるだけで雰囲気がガラッと変わります。
昔の農家屋などで立派な梁や柱が残っているならばうまく魅せつつ畳をフローリングにするなど
床も暮らしやすくメンテナンスが楽な素材に変えていくのも一つです。

③住宅設備機器の工事
真っ先にやりたくなるのがこちらの工事ではないでしょうか。
金額はピンからキリまであります浴室、キッチン、洗面、トイレすべてをいじるとまあまあの金額にはなるかと思います。
そのかわりにすっきりと気持ちよくみずまわりを使うことができるのがいいところ。
古い家だと配管に問題がある場合もあるので併せて修繕しましょう。

④家具の導入
古民家を古くさくさせないためにはモダンな家具やインテリアの導入がおすすめです。
もちろんがっつり和風に魅せていくのもよいでしょう。
農家屋など広い空間であればごつごつした家具も見栄えするかもしれません。
そのかわり椅子はこじんまりとしたデザインにするなど差し引きすればうるさくなりません。
どのような空間にしたいかもイメージしながら内装工事と併せて家具選びも早い段階から
ピックアップしておくことがおすすめです。
カフェや民泊など古民家というと商業のイメージが強いですが、もとは暮らすための建物なのですから
住まいとしてもっともっと古民家が利用されたらいいなと思うこの頃です。
昔の家づくりは本当にどのようにして建てたか不思議で立派な梁や柱が使われており躯体がしっかりしたつくりとなっています。
とはいえ建物というものはは使わず放っておくといたみやすくなり気づいたころには朽ちてしまいます。早ければ早く手を入れるほ余計な工事をしなくて済みます。
人がいてこそ生かされるのが住まい。新しく家を建てるのももちろん良いですが、受け継がれてきた古き良き住まいを
見直してみるのもいいのではないでしょうか。
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本日から端材マーケットが始まりました!
24日土曜日にはワークショップを2本立てでご用意しております。
本日スタッフが現場から切り立てほやほやの端材も明日には(5/20)には陳列されますので
お時間のある方はぜひお立ち寄りください。
ゆるりとやっているため時間は今のところ決めておりません。
来ていただいた時間に初めていただいて大丈夫です。
材料に限りがあるため時間によってはご参加いただけない場合もございますのでご了承ください。
雨天決行です。
皆様のお越しをお待ちしております^^
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もうあっという間に11月が終わりになりますね!
先日友人とあかぎ自然園に行ってきましたが、紅葉がとても美しかったです。普段、事務所に引きこもりっぱなしのスタッフからすると久しぶりに外気を満喫したといえる日でとてもリフレッシュできました。

自然園では植物、樹木の他、昆虫など生き物も楽しめます。
のんびりと回ってお昼を挟んで3時間ほどですが、とても充実した時間が過ごせました。駐車場は込んでいましたが、園内は広いので、人とすれ違っても密になることなく、快適に過ごせるのも自然園のいいところですね。

花や木の群生しているエリアがいくつかあるのですが、その中に「アカマツ広場」、「コナラ林」とというエリアがありました。何となく聞きなじみのある木材ワード!
ナラといえば建具や家具などによく使われていますが、自然素材系の家具屋さんでは木材サンプルでよく見かけるのではないでしょうか。
アカマツは構造材で使われますね。メインではありませんが、重要なところで使われているイメージです。(違ったらごめんなさい…)使用木材一覧で見かけるとときめきますよね。
山登りで樹木は見慣れてい入るものの、何の木かちんぷんかんぷんのスタッフですが、自然園ではエリア分けしてくれているのに加え、近くに樹種を記した看板が立てられているので材木になる前の、自然素材たちの自然のままの姿になんだかしみじみしてしまいました。
皆さんも山や森へ行って「自分の家に使われている木ってこんな木なんだ!」と素材の生い立ちを見てみるとより住宅に愛着がわくかもしれません。
ぜひお試しあれ。
関係ないけど木材と材木の違いってなんざんしょ。
先日カレンダー配りに車を走らせていたら恐竜と遭遇しました。
みなかみ町は匠の里に鎮座する藁アートの一つですね。新聞にも取り上げられていました。稲刈りが終了したこの時期になると出現します。稲わらで作り上げているそうで、大したものです。近くでみると迫力があっていいのでおすすめです。
秋の夜長がいよいよ長いこの11月。みなさんどのように過ごされていますか?
2022年の冬至までまだあと20日…まだまだ長い夜を過ごさねばなりません。私はずっと発売を楽しみにしていたポーランドのピアニストSławek Jaskułke のアルバムが届いたのでこちらを聞きながらしっとり侘しい晩秋を過ごしたいと思います。
おすすめの過ごし方や季節イベントの楽しみ方があればぜひ教えてください。

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