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【インテリア】日本のインテリア【歴史】

投稿日:2021年05月14日

インテリア…日本語で表現すると室内装飾ということになるわけなんですけれども、、、、漢字で並べると固い雰囲気になってしまいますが日本でも古くから家具や模様などで住まいが彩られてきた歴史があります。

 

じゃあ日本の室内装飾ってどんなものがあったんでしょうか。

と、思ってちょっと調べてみました。

まるでうまくまとめられていないけれどとりあえず、出しちゃいます、、、!

 

 

百人一首とかの絵で見るインテリア

 

貴族などの支配層の住宅は百人一首の絵などからかなりリッチな印象。

ファッションも布を贅沢に使っていておしゃれですね。

住まいのアイテムとすると

几帳…屛障具。T字の木を立てて水平材に帳(とばり)を掛けたもの

壁代…上長押から下長押まで垂れ下げたカーテン上のもの

御簾…すだれ

屏風…仕切や装飾に使う

御帳台…中に畳を敷いて四方に布を垂らしたもの。

茵(しとね)…坐具

折敷…食器を載せるお膳。今も使われています!

 

など色々アイテムがあります。大体みんな置き畳に座っています。布ものが多く、女性はとにかく隠れようという奥ゆかしさが前面に出ていますね。

都の発展に伴い公家系(貴族系?)インテリアが住まいの一部として発展したようです。

 

公家系といえばこちらでしょうか。

 

この世界観だとするとぼんぼりだとかすっごいかわいいアイテムがそろっています。昔のインテリア。みやびな感じがすてきです。

文明社会の進んでいた中国からの輸入アイテムもあったと思うので、おしゃれ感倍増ではないでしょうか。中国のいにしえアイテム(工芸品とか)もすてきですよね。シノワズリ!

伝統的な和柄も中国から来たものと日本独自のものが融合して平安時代以降に発展したものが多いらしいです。

 

浮世絵で見るインテリア

鎌倉時代を過ぎると武士系インテリアが出てきたようです。

書院造、数寄屋造りが登場し、現代の和風の原型となるような床の間や畳敷き、障子などのアイテムが生まれました。数寄屋造りは茶室文化へ発展!

 

江戸時代に暮らしが安定したせいか一気に文化が発展したイメージです。

 

襖かわいい~

タンス?花瓶がステキですね!立派にインテリアしてますね。

衣服も柄模様が豪華になっているし豊かな家は楽しかっただろうなと思います。全体的には、素朴な造りだけど、要所要所で華やかさなど個性を出しているのがおしゃれ上級者感あります。

 

床の間の掛け軸も季節ごとで変えたり、客層に合わせたり・・・書をアートにして飾るって素敵ですよね。

この時代には西洋文化も少しずつ入ってさらにいろんな方向に発展したんだろうなと思います。

 

まとめ

少しですが、調べる中で、様々な国の文化と独自の文化を融合しながら、新しい文化やファッション、インテリア、住宅が築き上げられているんだなあと感じました。令和時代はどんな室内装飾が築かれ、残されていき、歴史をつないでいくのか、楽しみですね。

 

 

 

 

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    【インテリア】新生活に合わせて机と椅子について考えてみた【家具】

    投稿日:2021年04月28日

    家がどうしようもないほど荒れている状態だったので断捨離とともに生活をちょこっと整えようと企ててるスタッフです。生活空間の課題の一つに「机と椅子」があります。

    職場で座り、家でも座るという生活で1日の半分は寝て、半分は座っている不健康スタッフ。そのうち座りすぎてエコノミー症候群になるんじゃないかと思います。座りっぱなしでなんとなく疲れるし、腰もおしりも痛いです。

     

     

    これでは老後の健康生活に悪い影響がでますね。

    そこで改善策として

    ①椅子と机のサイズバランスを体に負担ないように調整する

    ②椅子と机との生活の仕方を変える

    ③運動する

    を掲げました。

     

    ①椅子と机のサイズバランスの調整

    職場の椅子が調整できるタイプなので机の高さと自分の身長から適した高さにします。それからPCの画面の高さも調整していこうと思います。

    ・まずポイントとして人間の自然な視線の方向。

    椅子に座った状態だと目線は水平より約15度下がります。

    ・次に椅子の座面高。

    椅子の座面高は身長の約1/4が目安とされています。作業用の場合はさらにマイナス1㎝程度低くするのがよいとされています。また机との差尺は座高の1/3を目安とされています。ちなみに座高は身長の0.55倍。

     

    【例】

    例えば身長160㎝だったら座高は160×0.55=88㎝

    机と椅子座面の差は88㎝×1/3=約29㎝

    机の高さが固定されているので他で調整していくとなると

    机の高さ70㎝⇒椅子の座面がマイナス29㎝なので=41㎝

    座面の高さ41㎝の椅子がよいということになりますね^^

    ※ヒールのある靴を履くときとぺたんこ靴の時で差があるのでその時の服装にも応じて調整が必要です。

     

    今思うと学校の机と椅子は子供の成長に合わせて組み合わせ変えたりしてましたね。

     

     

    で、椅子に座った時のPCモニターの高さの目安ですが、立った状態の目線の高さは身長の約0.9倍。身長と眼高の差が160㎝-(160×0.9)㎝=16㎝

    座高の長さ+椅子の高さ-16㎝にすると座った時の眼高が出るので

    (160㎝×0.55)+41㎝-16㎝=113㎝が目の高さそこから15度程度下がるとよいということは座った時の眼高にPC モニターの上端があるとモニターのいいところが自然な目線の先にある。ということになりそうです!

     

    今だいぶモニター高めに設置してるし顔も上げ気味なのであんまりよろしくない姿勢だったかもしれません。まずはここから変えていきます。

    θ=15度でa=目からPCまでの距離(底辺)が50㎝、b=直角に下がった辺とc=15度下がった先に延びる辺で直角三角形を作ったとしてWEBに計算してもらうと

     

     

    b=約13.4㎝、c=約51.8㎝

    モニターの中心が座った時の眼高113㎝-13.4㎝=99㎝くらいがいいらしいです。これってほぼほぼ机に直置きするくらいの高さの気もするんですけど、、、とにかく人間工学的な観点での楽な位置は

     

    「画面は目線より低く!!」

     

    これは自宅のテレビモニターにも応用できると思うのでぜひ皆さんも計算してみてください。

     

    ②椅子と机との生活の仕方を変える

    自宅用の机と椅子も同じようにバランスを調整するのはいいとして、座りすぎの暮らしってどうなんでしょう。ということで強制的に立たせることにしました。

     

    1)食事などは落ち着いて座る。

     とはいえ食事は落ち着いて食べたいのでダイニングスペースは作ります。お気に入りの椅子とテーブルでくつろぎタイムができるようにします。

     

    2)PCをいじる時や勉強をするときはなるべく立つ!?

     仕事・勉強用の机を椅子に合わせたサイズにしないで起立した自分の身長に合わせます。カウンターテーブル的なものにして強制的に立って使うようにします。これで座りっぱなしを阻止。立つことで頭も案外スッキリするらしいので一石二鳥です。いよいよ疲れたらダイニングの椅子に座りに行っていったん休憩。という導線を作ります。

     

    家具の使い方を制限することで生活導線を整える方式ですね。

    くつろぎスペースとワークスペースを分けて飴と鞭でメリハリもばっちりです。

     

     

    ↑こんなイメージ

     

     

    ③は机と椅子と関係ないので省略します。適度に適当に運動します。

     

    まとめ

    椅子は生活するうえでとても重要だと思いますが、その時の自分自身の生活環境によって、あえて使わないというのも選択肢の一つです。使わなきゃという固定概念はひとまず脇に置いておきましょう!

     

    ずっと同じ生活をコツコツ続ける中で、日々、私たちは変化していきます。それは家族の成長だったり、自分自身の体調であったり様々です。変化に合わせて

    ・家具のレイアウトを変える

    ・バリアフリーにする

    ・断熱を十分にする

    ・家を大きくしたり小さくしたりする

    ・家具を変える

     

    加えたり、減らしたり。変化に合わせて無理なく住まいの環境を整えてみてはいかがでしょうか。暮らしで気になることがあれば何でもご相談ください。

     

     

    群馬の沼田、前橋、高崎で自然素材の和モダン住宅を建てるなら鞍城建設へお問い合わせください。断熱性能や調湿性能にこだわり、省エネで人と環境にやさしい住まいをご提案します。注文住宅、平屋、リノベーション、二世帯住宅、数寄屋建築や土蔵リノベーションをお考えの方、暮らしを見直したい、住まいで気になることがる方、まずは無料相談会へご参加ください。

     

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      【ZEHビルダー】目標と実績を更新しました【2021年度】

      投稿日:2021年04月26日

      2020年度の実績と2025年度に向けての目標を更新しました!

      2030年度までに新築住宅の平均で「ZEHの実現」という政策目標の設定をうけて鞍城建設でも目標を下記のように掲げました!

      鞍城建設では2025年度までにZEH普及目標50%以上を目指します。

       

      クリックすると拡大します。↑

       

      ※スペックページにはまだ反映されていません。

      反映しました!(2021.4.27修正)

       

       

      ひとりひとりが少しでもエネルギーのことを考えるだけでトータルすれば大きな変化になると思います。家づくりの際にもエコや省エネのことなど少しでもいいので心にとめてみてください。

      【施工例】ランマのある家特集【和モダン】

      投稿日:2021年04月23日

      欄間が特徴的なスペースに注目して施工例を集めてみました。

      皆さん欄間(ランマ)ってご存じでしょうか。天井と鴨居の間に設けられている開口部のことでです。装飾的な目的もあれば明り採りや通気の役割をしてくれることもあります。

       

      欄間は大体がそのまま空洞になっているわけではなく、彫刻や格子、板、障子などが張られています。鴨居下の建具がシンプルな場合この欄間のデザインで空間の印象がガラッと変わるのでとても面白いのです。

       

      ファッションも家も抜け感が大事ですね。

       

      粋な欄間を取り入れてみませんか??

       

       

      【和モダン】粋な部屋は欄間で差をつける!【通気・採光】

      【施工例】住宅に組み込む仏間と仏壇【和モダン】

      投稿日:2021年04月19日

      施工例を更新しました。

      今回は銘木をサラッと取り入れて住宅に組み込む仏間と仏壇をご紹介します。

      設置を前提にすまいの一部として考えて作られているので、仰々しくなく、スッキリと見せることができます。

       

      下記をクリック↓↓

       

      【仏間シリーズ】住空間の仏間・仏壇【銘木建具】