施工中の木の家です。

わ、かわいい~
外まで木だとログハウスいわれがちですが、丸太をくみ上げているわけではないので、、、勝手にポストログハウスと呼んでいます。(正式名称や呼称、工法ではないです。)
ログハウスって、基本的には丸太を積み上げてつくる構造のことを言うんですね。(または角材)…「丸太」が英語だと[log](ログ)といいます。つまりログハウスは日本でいうところの丸太組み工法の丸太小屋ですね!
今回のこの家は在来工法で作っており、外壁、内壁ともに板を貼って仕上げています。これは経年変化がだいぶ楽しみな家になるのではないでしょうか。
(太陽光にあたる外部の方が変化は大きいのですが、木の色目が白っぽくなるのを『いぶし銀ですてき』と捉えるか『白けて汚い』と捉えるかでも違います……ので、申し上げておくと、無垢木材はきれいなシルバーになります!!)
中と外での変化の違いなど、長年かけて感じ取っていけるのではないでしょうか。完成するのが楽しみです。

内部板張の部屋の例
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先日、久しぶりに増改築をさせていただいたお宅へ訪問しました。
実に5年ぶりくらいでしょうか、、、!
外部内部ともに珪藻土の塗壁や無垢材をふんだんに使っているので、どのように変化しているのかしらとちょっとワクワクしながらの訪問です。
こちらが竣工当時のお写真。

素敵な山吹色というか菜の花っていうか一見派手そうに見えて、日本家屋に合うなじみよい色です。
そしてこちらが先日の様子。

撮影位置とカメラの性能のおかげで良さが伝わらない、、、、!

もう、なんというかすっごいしっくりきているんですよ!!
壁と木材がなじんできていて時間がたっているものだと明らかなんですけど、それでも美しさが放たれているといいますか、、、!
家の良さって、新築時よりも時間がたってからじわじわと感じていくものなのかもしれません。こちらではとても大事に住んでいてくださっており、内部の無垢床や造作建具もしっとりと年を重ねていました。
周辺の庭木や自然が美しく、調和性があって美しかったです。
家づくりの際にはきれいな状態のモデルハウスに訪れることが多いと思いますが、コロナさえなければOB施主のお宅訪問もおすすめです。いずれは自分たちの家もこうなるんだという家の(箱としての)様子を感じることができるのではないでしょうか。
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施工例を追加しました。
だいぶ遅くなってしまいましたが、Soiさんのプロジェクトで施工をさせていただいた「沼田のパン屋さん併設住宅」の完成後の写真です。
↓↓ 詳しくはこちらのリンクから ↓↓
【店舗併用住宅】沼田のパン屋併設住宅【Paddy Bakery】
インテリア…日本語で表現すると室内装飾ということになるわけなんですけれども、、、、漢字で並べると固い雰囲気になってしまいますが日本でも古くから家具や模様などで住まいが彩られてきた歴史があります。
じゃあ日本の室内装飾ってどんなものがあったんでしょうか。
まるでうまくまとめられていないけれどとりあえず、出しちゃいます、、、!
貴族などの支配層の住宅は百人一首の絵などからかなりリッチな印象。

ファッションも布を贅沢に使っていておしゃれですね。
住まいのアイテムとすると
几帳…屛障具。T字の木を立てて水平材に帳(とばり)を掛けたもの
壁代…上長押から下長押まで垂れ下げたカーテン上のもの
御簾…すだれ
屏風…仕切や装飾に使う
御帳台…中に畳を敷いて四方に布を垂らしたもの。
茵(しとね)…坐具
折敷…食器を載せるお膳。今も使われています!
など色々アイテムがあります。大体みんな置き畳に座っています。布ものが多く、女性はとにかく隠れようという奥ゆかしさが前面に出ていますね。
都の発展に伴い公家系(貴族系?)インテリアが住まいの一部として発展したようです。
公家系といえばこちらでしょうか。

この世界観だとするとぼんぼりだとかすっごいかわいいアイテムがそろっています。昔のインテリア。みやびな感じがすてきです。
文明社会の進んでいた中国からの輸入アイテムもあったと思うので、おしゃれ感倍増ではないでしょうか。中国のいにしえアイテム(工芸品とか)もすてきですよね。シノワズリ!
伝統的な和柄も中国から来たものと日本独自のものが融合して平安時代以降に発展したものが多いらしいです。
浮世絵で見るインテリア
鎌倉時代を過ぎると武士系インテリアが出てきたようです。
書院造、数寄屋造りが登場し、現代の和風の原型となるような床の間や畳敷き、障子などのアイテムが生まれました。数寄屋造りは茶室文化へ発展!
江戸時代に暮らしが安定したせいか一気に文化が発展したイメージです。


襖かわいい~
タンス?花瓶がステキですね!立派にインテリアしてますね。
衣服も柄模様が豪華になっているし豊かな家は楽しかっただろうなと思います。全体的には、素朴な造りだけど、要所要所で華やかさなど個性を出しているのがおしゃれ上級者感あります。
床の間の掛け軸も季節ごとで変えたり、客層に合わせたり・・・書をアートにして飾るって素敵ですよね。
この時代には西洋文化も少しずつ入ってさらにいろんな方向に発展したんだろうなと思います。
少しですが、調べる中で、様々な国の文化と独自の文化を融合しながら、新しい文化やファッション、インテリア、住宅が築き上げられているんだなあと感じました。令和時代はどんな室内装飾が築かれ、残されていき、歴史をつないでいくのか、楽しみですね。

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GW前におめでたい棟上げ。
風は強めで肌寒い日でしたが、写真映えするようないいお天気でした。

今回は新築といっても住宅敷地内に「なはれ」を新築するので、お施主様と相談して上棟式はせずに、棟上げを終えました。

自然が豊かなところです。
上棟では骨組みの状態がよくわかります。シンプルな形の平屋でサイズがいい感じですね。複雑な構造の芸術的な建物も素敵ですが、シンプルで安定感があり、伝統的な造りを踏襲している建物も素敵です。
以上、弊社の施工の様子でした。
ここ何年か、「タイニーハウス」「小屋」が流行っていて、専門雑誌もよく見かけます。それよりは大きいですが、お庭がある方などは書斎や子供の秘密基地(勉強部屋?)、一人になって「ほっ」と一息つける隠れ家としていかがでしょうか?

こんなかわいい小屋ほしいです。
中には庭にテントを張って小屋の代わりにする方もいるとかいないとか・・・
「小さな平屋」「はなれ」「小屋」「タイニーハウス」「こじんまりとした家」など気になる方。まずはご相談ください。
群馬の沼田、前橋、高崎で自然素材の和モダン住宅を建てるなら鞍城建設へ。断熱性能や調湿性能にこだわり、省エネで人と環境にやさしい住まいをご提案します。注文住宅、平屋、リノベーション、二世帯住宅、数寄屋建築や土蔵リノベーションを
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