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【施工例】古民家リフォームの施工例を更新しました。

投稿日:2021年04月01日

古民家リフォームの施工例を更新しました。

 

沼田市のヒカリホーム(株)様の物件で沼田市内の古民家リフォームを施工させていただきました。庭付きのとても広い古民家です。

 

延床面積238.34㎡という広さに庭もあるので家庭菜園など楽しめるようです!2階建ての木造住宅です。内装改修や、外壁補修などしてきれいな状態です。物件の詳細はヒカリホーム(株)様へお問合せください。(0278-25-4691)

 

 

\ ↓↓建物のお写真はこちらのURLをクリックしてください。↓↓ /

 

【古民家】庭付き古民家リフォーム【田舎暮らし】

 

【古民家】予算に合わせたミニマルリフォーム【掃除がキモ】

投稿日:2021年03月12日

ちょっと前から古民家を再利用して店舗にしたり、住宅として利用する方が増えています。無垢の木材や石、土、漆喰などを使っているような昔の家は農家屋でも町家でも古ければ古いほど味わい深い趣が出てくるので好きな方にはガツンとはまるのではないでしょうか。

 

そんな古民家ですが、長いこと空き家になっていたり、人は暮らしていたものの年配の方だと不便がなければちょっとした不具合は修復せずそのまま売りに出すなんてこともままあるのでたいていの場合がリフォームが必要となります。

 

 

「じゃあどんなリフォームをすればいいんだい??」

 

 

理想は全体的な大規模改修ですが、今回はできるだけ予算は抑えたい。という方向けに、最小限のリフォームをご紹介していきたいと思います。

 

 

利根沼田は養蚕農家だった家も多く、大きな古民家がたくさんあります。大体どちらのお宅も庭付きです!

コロナ移住など検討されている方には古民家で広々とした暮らしを実現できる関東県内地域としてはおすすめです。

 

 

水廻り設備リフォーム

まず、生活に欠かせない水回り設備。古民家では空き家が長いとあちこちが傷んで使えないことがあります。次のような懸念事項があげられます。

 

  • 浴室がタイル張りで滑りやすい
  • 浴槽が深く入るのに困難
  • シャワーがついていない!?
  • とにかく汚い。カビがすごい
  • 給湯器が痛んでいて使えない。
  • キッチンの使い勝手が悪い
  • トイレが和式
  • などなど

 

ほとんどの古民家で水廻りは優先的にリフォーム内容に含まれます。水道や電気工事、大工工事が必須なのでそれなりに金額はかかってしましますが、選ぶ設備によって予算を抑えることもできます。

 

  

昭和年代のキッチンはとてもしっかりした造りの物が多いので状態が悪くなく、使い勝手を気にしなければそのまま使う手もあります。

トイレは入替がおすすめです!!私なら絶対にやります。

 

床リフォーム

畳は入替またはフリーリングへの変更をお勧めします。床下はなるべく事前に調査して白蟻がないか確認するのがベストです。

床下の土台からリフォームしている様子↓↓

    

 

 

クロスリフォーム

メインのLDKと寝室だけなど、必要に応じて空間ごとに段階的な施工をすることもできます。ひと思いに全室やってしまった方がスッキリはしますが予算に応じて選びながらでもよいと思います。

    

 

 

 

クリーニング

よもやリフォームじゃないじゃない。というのはおいておいて。笑

特に古民家の場合は埃や長年の汚れが蓄積していることが多いので家全体のクリーニングや木部の灰汁洗いをするだけでもある見た目的にはよくなります。自分だけでは行き届かない場所も業者にお任せすればあっという間。

土蔵リノベーション

でも本音で一番おすすめしたいのは断熱工事

今回はミニマルに、必要に応じてできそうなリフォームをご紹介しましたが、長く快適に過ごすにはやっぱり断熱工事が欠かせません。スケルトン解体しなくてはいけないこともありますが、躯体さえ整えておけば中身はまた資金をためて少しずつきれいにしていくことも可能です。

スケルトン解体後の断熱工事

壁を壊して直すと大掛かりになってしまいますが、開けてみたら壁内結露が原因でカビだらけだったなんてこともあるのでぜひやってください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。いくつかご紹介しましたが、予算が決まっていればあとはどのように暮らしたいか、何が必要かなどをご家族でよく話し合って、優先順位を決めてみましょう。どうすればよいかわからない時は鞍城建設の「住まいの無料相談会」にご参加ください。

家づくりのプロフェッショナル達がご要望を伺ったうえで、直す必要がある部分…そのまま暮らすと危険、あまりにも不便…など説明とリフォームのご提案をさせていただきます。

群馬の沼田、前橋、高崎で自然素材の和モダン住宅を建てるなら鞍城建設へ。

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[11.13]もう霜が!?凍結防止対策の季節がやってきました。

投稿日:2020年11月13日

群馬県北部の沼田市。スタッフは比較的街中に住んでいるのですが

ここ何日かとうとう車のフロントに霜が降りてきました。

 

 

 

寒いですね。

 

 

今年は変な天気が多くて、冬も暖かい日がありますがなんやかんや寒いです。

朝晩の冷え込みや昼間の北風が冬の到来を感じさせます。

沼田は冬至の前に冬が来ます。

 

 

家もそろそろ冬支度。

 

毛布出して~

ストーブ出して~

こたつ出して~

 

毎度おなじみですが水道の凍結防止対策はできていますか?

寒冷地じゃなくても突然の寒波(おととしくらいにありましたね…)により

給水配管が凍結することがあります。

 

・深夜の冷え込む時間帯には蛇口をゆるめて流しっぱなしにする。

・凍結予防の水抜き栓があれば水抜きをする。

・自動湯張りや追い炊き機能の給湯器設置の場合は浴槽の循環器の上まで湯水貯めておく。

(凍結予防運転ができる状態にする)

・室温が0℃にならないようにする。

 

 

凍ってしまった場合は自然に溶けるのを待つ。

露出している配管であれば凍結部分に(蛇口とか)タオルをかぶせてぬるま湯をかける。

 

※お湯を直接かける。または、熱湯をかけたり直火を当てるのは

水道管が破裂する可能性があるのでやめてください。

 

保温ヒーターの電源を夏に抜いてしまってそのままで冬に凍結してしまった例もありますので

寒さが本格的になる前にご確認をお勧めします。

 

特に築年数の経った家や古いアパートなどは危険なので要チェックです。

住宅内の寒暖差によるヒートショックなどにも注意してください。

 

 

 

先日伺った、沼田市内のお施主様宅では暖かく過ごしていたけているようで安心しました。

天井(屋根)・壁・床の断熱材や断熱性能の高い窓サッシが効果を発揮しているようです。

(住宅の間取りや広さなども造りも関係してきます。)

 

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    [10.13.]いい間取りって何なん!?それどーなん!?

    投稿日:2020年10月13日

    群馬県沼田市で自然素材の和モダン平屋をはじめ注文住宅、リフォーム工事をしている工務店、鞍城建設です!

     

    一昨年くらいに訪れた日光にあるイタリア大使館別荘記念公園の別荘がかなり気に入っているのでその間取りをご紹介します。

     

    そもそも、いい間取りというものが存在するのか、というところですがご家庭や暮らし方の数だけいい間取りがあるのではないかと思っています。

     

    もう間取りというか、空間?天井スペースも含め空間が住まい!

     

    でもそういってしまうとブログが進まないのでスタッフ個人的にいいなと思う間取り(=部屋割り?)をご紹介します。

     

    マネしたいな、というもので決してベストアンサーではありませんので要注意です。

    半分素人(建築士でも現場監督でもない)工務店勤務の一スタッフ目線でのご紹介です!

     

     

    ①部屋*部屋間の仕切り方!

     

    仕切り壁にクローゼットはよくあるのですが、更にその半分をデスクにするという技。

     

    この別荘では鏡台の役割で作成されているのか照明が壁についているだけですが、上部にスペースがあるので収納スペースも作れるし勉強机にもできそうです。

    子ども部屋の仕切りに応用できそうで個人的にかなり気に入っています。左のドアがクローゼットなのですがこれ引戸にしてもいいのかなとも思ったり。

    妄想が止まりませんね。

     

    ↑寝室①

     

     

    ↑寝室②

     

     

    ②居間とお座敷と廊下…

     

    昔ながらの田の字?不便そうな間取りなのかもしれないけどちょっとこれを見てほしいのです。

     

    同じくイタリア大使館以下略の1Fですが、訪れた後、この写真をよくよく見て何か懐かしい気持ちになりました。

     

     

    何かに…似ている….?

     

     

    そう。おばあちゃんの家にそっくり!

     

    おばあちゃんの家も右から庭があって縁側に掃き出し窓を付けたような廊下があって居間とお座敷があるという

    まさに写真のまんま。そのまんまなんですね。父方も母方もこんな感じです。違うのはお勝手の位置くらい。

     

    実際にはこの別荘は書斎・居間・食堂がワンルームになっているのですが、おばあちゃんの家も襖外せばおんなじですし・・・。(全然違うか?)

     

     

    でもワンルームな方のが現代の日本的ですね。

     

     

    この廊下(サンルームともいえる)がワンクッションあると夏のLDKは涼しいはず。

    LDKが南向きだと夏場は太陽光で部屋がまあまあ暑くなると思うので、昔ながらの縁側廊下があっても意外といいのかな?と思っています。

     

     

    蛇足ですが軒のこの仕上げおしゃれで好きです。

     

     

    最後にこちら

    ③休憩室という名のキッチン

     

    別荘の間取り図では休憩室となっている小部屋があります。

    おそらく使用人の方の休憩室だったはず。↓

     

     

     

    子どもさんがいらっしゃる家庭ではキッチンはオープンにしてLDが見渡せるようにしているのが現代です。

    でもでも、小さい平屋3LDKで育った身としてはこの休憩室がキッチンとするとすごいいいのかな?

    なんて思うんですね。「LDK」ワンルームが主流の昨今ですが、「DK」と「L」で分けたい!!

     

    ・子どもを見てたいならダイニングで勉強してもらえばいい

    ・来客時にキッチンを隠せる

    ・小部屋的になることで主婦or主夫の休憩室にもなるし書斎として兼用できる

     

    スタッフ的には超ナイスだと思っています。

    特に、「なるべく家族以外にキッチンに入ってほしくない」という方には結構おすすめです。

    ちゃんと仕切られることで出入りしにくい雰囲気がでます。

    逆に誰にでも開けた雰囲気にしたい場合はオープンにしたほうがいいと思います。

     

     

    以上、スタッフ的いい間取り特集でした。良しあしの参考のおひとつになればと思います。

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      [10.6]流木でインテリアづくり!?

      投稿日:2020年10月06日

      群馬で自然素材の和モダン平屋住宅、注文住宅の新築、リノベーションをする鞍城建設のスタッフブログです

       

      群馬県は沼田市を通る大きな川がございまして…

      まあ利根川なわけなのですが、流木ひろいをしてきました。

       

       

       

      川の中に入らずとも、川岸に転がっているのでサクサクっと拾ってこられます。

      いい感じに水分が抜けてます。

       

      まさに自然素材なのでこのままきれいにして何かインテリアを作ろうかと思っています。

      自然素材というか天然素材?家の雰囲気もありますが、木だからたいていのものに合うはず…!

       

       

       

      今回はとりあえず拾うだけ拾い集めたので次は製作作業をやる予定。

      仲間と一緒にPinterestなどで流木インテリアを調べ中です!!

      無難なところで額とか、吊るす系か。

       

       

       

      これから松ぼっくりやドングリもベストシーズンになってくるので

      そういった天然素材で家の飾りを作るってみてはいかがでしょうか??

      季節感やほっこりした感じが出て、暮らしを彩ってくれると思います。

       

       

      子どもさんはちょこっと山散歩や川沿い歩きで冒険気分も味わえるので楽しいと思います。

      山や川へ行く際はクマ、イノシシ、シカ、蛇など危険を持つ生き物もいるので十分注意をしてください。

       

       

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