既存住宅の長寿命化を目指したリフォーム費用の一部を補助!
【期間】2018年4月以降実施予定
【補助金】上限250万円・・・※リフォームタイプや工事内容で差があります。

一次エネルギーを20%削減するというのは大変ですが
後々の光熱費を考えるととってもお得、、、!?
こんなリフォームが補助対象になります。


【要件】
〇工事前のインスペクション(住宅診断)/工事後の維持保全計画作成
〇性能向上リフォーム
・劣化対策 ・耐震性 ・ 維持管理・更新の容易性 ・省エネ対策 ・高齢者対策 ・可変性
既存住宅の質の向上を図るためのリフォーム工事支援制度です。
設備交換や断熱工事、耐震工事などの構造に影響する大規模な工事をすることもしばしば。
断熱リフォームで最大120万円の補助金ゲット!
高性能・省CO2な断熱材や窓などによる断熱リフォームで既存住宅の低炭素化をすすめる制度。

【公募】2018年4月以降実施予定
【補助金】既存戸建住宅に高性能建材を導入→導入費用の1/3 上限120万円(予定)
※導入費用:設計費、設備費、工事費、諸経費
蓄電池や蓄熱設備を併せて導入すると別に補助金の加算が期待されます!!
※詳細は正式な発表からの確認になります。
一定のバリアフリー改修をすると税制優遇あり!!

〇所得税の減税
改修後の居住開始日2021年12月31日まで
[投資型]
控除対象限度額の10%をその年の所得税額から控除
※50~200万円の工事費
[ローン型]
工事費用に係る住宅ローンの年末残高に対して優遇措置を受けることができる
上限1000万円
〇固定資産税の減額
改修後の居住開始日2020年3月30日まで
バリアフリー改修工事をした場合、介護保険の住宅改修費等の補助金を除いて
改修工事費用が50万円以上なら対象住宅に係る翌年度分の
固定資産税額(100㎡相当分まで)1/3を減額

みなさんこんにちは!いい陽気ですね!
さて、今回は工事請負契約書の製本の仕方をご紹介します。
工作が得意な方は練習しなくてもきれいに製本できると思います。
わたくし、切ったり揃えたり貼ったりが苦手ですが先輩たちに教えて頂きながら
最近ようやく上達してきましたので、、、練習用のもので解説していきます!
①まずは使うものを準備
はさみとステープラーと長い定規と製本テープ
製本テープはまとめる書類の厚さに合わせてかえます。(今回は白の35mm)

②契約書と約款、工事内容内訳、設計図書などなど、、をひとまとめにします。
ステープラーで止める側は後で製本テープで隠れるので
反対側をきれいに揃えます。
助け手がいれば抑えててもらって、いないときは
強めのクリップで挟んでおくと動かないので
留めやすいです!
お次はいよいよテープ。これをまっすぐきれいに貼るのが私にとっては困難。
③テープは契約書より両端とも2㎝ほど長めに切ります。


④テープの横幅の半分の長さ=35mm幅なら17mmくらいの位置に長い定規をまっすぐに置いて
⑤表からまっすぐ曲がらないように、空気を入れないように、貼っていきます。
⑥貼ったら裏返します。両端の飛び出ている部分のまだ張り付けてない方を切ります

残りの部分を張り付けます↓これで完全に封をすることができました。
書類が分厚い場合は厚さの分を計算して封できるようにカットした方がいいと思います。

⑦裏のテープも貼り付けたら完成!

雑味のある写真で作成精度をごまかしつつ、、、以上製本の仕方でした。
あとで調べたらインターネット上にたくさん製本の仕方が載っていました。
動画などもあって参考になります。
もっといい方法・きれいにできる方法などあったらぜひ教えてください^^
みなさんこんにちは!先日、施工を請け負っている土蔵改修工事の打ち合わせに
社長同行で神奈川県まで行ってきました。この日沼田は前日夜からの雪が積もっていたため
早朝雪かき(自分の車周辺のみ、、、)をしてからの出発でした。

今回打合せの物件はすでに土蔵改修工事で引渡し済み。この日はこれから始める
外回り――塀など――についてお施主様と建築士の先生と施工方法などについての話でした。
メモ係という名目で同行したのでメモをきちっととったうえで、
最後に完成した土蔵の様子を見学しながら撮影させていただきました^^
お施主様が「自分の家ながらなかなかいいよ」とおっしゃっていましたが
本当にとてもすてきでした。きれいだけど既存の土蔵の雰囲気を残して落ち着きのある
くつろげる空間となっていました。残念ながらこの日は蔵の電気が使えない状態だったため
内部の写真はまたの機会に、、、、、。
外装は木部の柿渋塗装がいい色味で木目が生かされて?おりきれいでした。

このように板が重なっているものを「ささらこ張り」と言います。
板を抑えている部材(赤丸部分)が「ささらこ」
というのを一つ覚えて帰ってきたスタッフでした。忘れないうちにメモ。
家にある使っていない土蔵を活用しませんか!?
リノベーション工事の相談承っています。
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