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[2.9]本当に良かった間取り!?鞍城建設の施工例2021

投稿日:2021年02月17日

ついつい地元の本屋さんに行くと手に取ってしまうのが「注文住宅群馬で建てる」という住宅雑誌。

リクルートSUUMOから出ているものですね。間取りやトレンド、家づくりのHOW TO、とっかかり部分を丁寧にひも解いてくれている特集ページと後半は群馬県内の工務店や建設会社による施工例の紹介ページとなっています。(後半はおそらく都道府県ごとに違うのでは…?)

これを片手に家づくりの勉強をしたり展示場や内覧会へ行かれる方もいるのではないでしょうか。

 

冬春号をみていたら本当に良かった間取りベスト10が特集されていました。雑誌企画に乗っかって鞍城建設でも取り入れてよかったと言っていただく間取り(スペース)を5つご紹介します。

 

 

 

そのまま載せてなくても人気な間取りということで雑誌の内容とかぶることがあるのでそこは…どうぞお許しください…。だって、やっぱりかぶるじゃないですか。人気なんだもの。そうなんですよ、雑誌に出てたベスト10って全部弊社の施工でも取り入れているし、やっぱり、ご要望があるってことは人気なわけで。…仕方ないです!

 

 

実際に良かった間取5例

鞍城建設の間取りはどれだけお客様に満足していただけているのか!?!?(施工写真はあくまで一例で必ずしもその家のお施主様がこれがよかったと言っているわけではないことをご了承ください。でも言っていることもあります。)

 

開放感の代名詞絶対的王者「吹抜け」

空間が広々する感じや吹き抜けからの太陽光がここちよくご好評です。断熱がしっかり効いていれば夏も暑くなりすぎません。冬は少量の暖房で暖かいです。

靴以外もしまえるととても便利!シューズクローク

アウトドア用品や自転車、ベビーカーなども置くスペースを確保できたり、パブリックとプライベートの区分けができたりするのでご好評です。コートなど上着スペースをもうける家もあります。

収納が充実した玄関土間エリア

 

今や欠かせないウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットは近年では無い家の方が少ないのではないかとおもうスペースの一つではないでしょうか。お店のようにハンガーに掛けたままでたくさん収納できる。着替えもできる。衣替えも楽。出し入れに便利。など、とても好評です。完全に見せない家もあれば、オープンにする家もあります。

 

花粉も黄砂もこれで解決!室内干しスペース

オシャレにいうとサンルーム。外干しに抵抗がある、家の中で家事が完結できるなどこちらのスペースも好評です。

特に弊社ではセルロースファイバーや和紙クロスといった自然素材、通気クロス等、調湿する素材を採用しているので壁内結露しにくく、安心して室内干ししていただけています。室内に干すと湿度がちょうどよくなるくらいです。

ワークスペースも兼ねれば家事らくにもつながりますね。

 

コロナ禍でより切実に?パントリー

食品や普段使いしないアイテムを収納。キッチンとのつながりで冷蔵庫をここに設置する場合もあります。定期的な入替えなど考えると非常食や救急セットなど防災グッズの一部もここで管理しても良いでしょう。コロナで外出しにくい昨今、食品庫として重宝されているのではないでしょうか。

    

※防災グッズについては一ヶ所にまとめるよりも、複数個所に分散させた方がよいそうです。家の倒壊などが危ぶまれる際には無理に取りに行かずまず身の安全の確保をしてください。

 

まとめ

以上、好評なスペースのご紹介でした。

収納スペースが多かったですが、充実した収納はみなさんプランの時からこだわっていらっしゃる方が多く、実際に暮らしてからも大いに活用していらっしゃるようです。これから家づくりをされる方はご参考にいかがでしょうか。

 

おまけ

ちなみにスタッフのおすすめ間取りをちょこっとご紹介。

前もおすすめした気がしてならない洗面エリア。この横に長い空間取りがとてもすてきだなと思います。朝の忙しい時間に複数人で使えるのでおすすめです。ゆとりがある空間だと気持ちも落ち着くし、物の置き場(タオルだとか石鹸だとか)に余裕もできます。

 

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    [10.13.]いい間取りって何なん!?それどーなん!?

    投稿日:2020年10月13日

    群馬県沼田市で自然素材の和モダン平屋をはじめ注文住宅、リフォーム工事をしている工務店、鞍城建設です!

     

    一昨年くらいに訪れた日光にあるイタリア大使館別荘記念公園の別荘がかなり気に入っているのでその間取りをご紹介します。

     

    そもそも、いい間取りというものが存在するのか、というところですがご家庭や暮らし方の数だけいい間取りがあるのではないかと思っています。

     

    もう間取りというか、空間?天井スペースも含め空間が住まい!

     

    でもそういってしまうとブログが進まないのでスタッフ個人的にいいなと思う間取り(=部屋割り?)をご紹介します。

     

    マネしたいな、というもので決してベストアンサーではありませんので要注意です。

    半分素人(建築士でも現場監督でもない)工務店勤務の一スタッフ目線でのご紹介です!

     

     

    ①部屋*部屋間の仕切り方!

     

    仕切り壁にクローゼットはよくあるのですが、更にその半分をデスクにするという技。

     

    この別荘では鏡台の役割で作成されているのか照明が壁についているだけですが、上部にスペースがあるので収納スペースも作れるし勉強机にもできそうです。

    子ども部屋の仕切りに応用できそうで個人的にかなり気に入っています。左のドアがクローゼットなのですがこれ引戸にしてもいいのかなとも思ったり。

    妄想が止まりませんね。

     

    ↑寝室①

     

     

    ↑寝室②

     

     

    ②居間とお座敷と廊下…

     

    昔ながらの田の字?不便そうな間取りなのかもしれないけどちょっとこれを見てほしいのです。

     

    同じくイタリア大使館以下略の1Fですが、訪れた後、この写真をよくよく見て何か懐かしい気持ちになりました。

     

     

    何かに…似ている….?

     

     

    そう。おばあちゃんの家にそっくり!

     

    おばあちゃんの家も右から庭があって縁側に掃き出し窓を付けたような廊下があって居間とお座敷があるという

    まさに写真のまんま。そのまんまなんですね。父方も母方もこんな感じです。違うのはお勝手の位置くらい。

     

    実際にはこの別荘は書斎・居間・食堂がワンルームになっているのですが、おばあちゃんの家も襖外せばおんなじですし・・・。(全然違うか?)

     

     

    でもワンルームな方のが現代の日本的ですね。

     

     

    この廊下(サンルームともいえる)がワンクッションあると夏のLDKは涼しいはず。

    LDKが南向きだと夏場は太陽光で部屋がまあまあ暑くなると思うので、昔ながらの縁側廊下があっても意外といいのかな?と思っています。

     

     

    蛇足ですが軒のこの仕上げおしゃれで好きです。

     

     

    最後にこちら

    ③休憩室という名のキッチン

     

    別荘の間取り図では休憩室となっている小部屋があります。

    おそらく使用人の方の休憩室だったはず。↓

     

     

     

    子どもさんがいらっしゃる家庭ではキッチンはオープンにしてLDが見渡せるようにしているのが現代です。

    でもでも、小さい平屋3LDKで育った身としてはこの休憩室がキッチンとするとすごいいいのかな?

    なんて思うんですね。「LDK」ワンルームが主流の昨今ですが、「DK」と「L」で分けたい!!

     

    ・子どもを見てたいならダイニングで勉強してもらえばいい

    ・来客時にキッチンを隠せる

    ・小部屋的になることで主婦or主夫の休憩室にもなるし書斎として兼用できる

     

    スタッフ的には超ナイスだと思っています。

    特に、「なるべく家族以外にキッチンに入ってほしくない」という方には結構おすすめです。

    ちゃんと仕切られることで出入りしにくい雰囲気がでます。

    逆に誰にでも開けた雰囲気にしたい場合はオープンにしたほうがいいと思います。

     

     

    以上、スタッフ的いい間取り特集でした。良しあしの参考のおひとつになればと思います。

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