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謹賀新年 本年もよろしくおねがいいたします。

投稿日:2018年01月09日

みなさんこんにちは!年明け第一投です。ずいぶん時間が空いてしまいましたが本日から本格始動?しますので今年もまたよろしくお願いいたします。

 

年末年始はいかがでしたか。お出かけしたり、掃除したり、帰省した友人と会ったりそれぞれ楽しく過ごされたことと思います。

 

大いに食べて飲んだ胃を休ませる7日目も食べ過ぎたスタッフは今週からいよいよ断食する勢いで(実際はできないので)小食を心がけるのが今月の目標です。

 

 

 

さて、暮れに面白い建築をいくつか巡ってきたのでご紹介していきたいと思います。

格子造りの家並みです。細い格子が前面にあり中身が見えにくくなっていますがほとんどの家が1階でお店をやっていました。

商売しているのに押せ押せというよりはひっそりとした趣できれいな街並みが維持されていました。

下のは外から撮影した階段ですが、内側から階段したを覗くことができます。蹴込みに障子が貼ってあるので

透ける人影に、攻撃したり様子を伺ったりすることができるというものでした。このほか、隠れる工夫を凝らした

からくり寺でした。空間を上手に利用したもので収納などの参考になるかも、、、?

この近辺は10歩進めば寺があるというくらい密に寺が並ぶ地域でした。

 

 

今は稀少な茅葺屋根の集落へ。こちらは小楼門

これだけ密集しています。すごい量を使っているのだと

驚きました。これだけ積んでいると重そうですが

暖かそうでもあります。

 

 

 

 

 

 

かの有名な金沢駅の門?ミニチュア版もありました。見応えあります。

 

近未来的な。住宅ではありませんが面白いな、と思ったので載せてしまします。

ここはお子さんがいらっしゃるご家族にはおススメ!福井の恐竜博物館。

大人も存分に楽しめます。

 

庭園の池から臨む松たち。庭って忘れがちですが家の印象に大きくかかわってくるものの一つ。

庭がきれいだと家の外観も増し増しでよく見えると個人的に思っています。

 

 

昔の家は今では到底かなわない高い技術のものや面白いデザインのものが多いのでお出かけの際には

観光コースにいれておくと楽しめるのではないでしょうか。

年末の大掃除情報大公開!スッキリお正月を迎えたい!

投稿日:2017年12月18日

みなさんこんにちは!週末は雪がやんわり降った沼田利根。年内に何回も降るのは近年では珍しいです。

わりと年明けにドバっと降ってまあまあ積もって、子供は雪遊び、大人は雪かきの新年という印象でしたが

去年も年内に少々降って雪かきをした気がします。昔は12月なのにまあまあ高温で地球の心配をした時も

あったのに。なんやかんや最近はまた寒いし雪の降る冬です。(全体の降雪量は減少しているのだろうけれども)

 

 

さて、先週の月曜日からもう一週間が経過。年末を迎えるのもあっという間な気がします。

大掃除はやるまで面倒に感じるスタッフですがいったん始めれば気持ちが掃除気分になって

なんとか1日で終わりにできるのです。しかし今年は家の中に物が増えすぎて行き場がなく

なっている物体がが多く、気持ちがまったく乗らないけれど断捨離しないとダメそうです。

キッチンに部屋に掃除の前に片づけが必要です。

 

と、言うわけでおなじみ大好きなHOUZZから掃除と片づけの記事をピックアップしたので

スタッフ同様大掃除がめんどくさい方はこれを読んで気持ちを掃除・片づけモードにしてはいかがでしょうか。

 

今年の片付け&大掃除プランは、マイペースとテンションがポイント

[houzz=https://www.houzz.jp/ideabooks/76243907/list w=300]

 

年末年始に楽しく過ごすために、今から取り組むキッチンとダイニングのお片付け

[houzz=https://www.houzz.jp/ideabooks/97038239/list w=300]

 

思い出の品を整理・整頓するための方法は?

[houzz=https://www.houzz.jp/ideabooks/93197176/list w=300]

 

計画的に少しずつ、今からできる大掃除ウィークリープラン

[houzz=https://www.houzz.jp/ideabooks/75887076/list w=300]

 

12月の暮らしのチェックリスト

[houzz=https://www.houzz.jp/ideabooks/77097854/list w=300]

 

年末までにしっかり進めたい、お正月の準備カレンダー

[houzz=https://www.houzz.jp/ideabooks/77290769/list w=300]

 

 

たくさんありますのでお好みの掃除の仕方をお探しください。

 

 

沼田と鞍城建設!実はふかーいつながりが!?

投稿日:2017年12月11日

みなさんこんにちは!暗くなるのも寒くなるのも早いこの頃、つい鬱々としてしまいますが、一年の終わりを気持ちよく締めくくるためにも元気を出してわっさわさと動きたいものです。

 

さて、みなさん鞍城建設の「鞍城」という字ですがいったい何のことなんだろう、と疑問に思われる方が多いと思います。

というのも弊社の社長、プロフィールを見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが鞍城ではなく石坂という苗字なのです。

名前でなければいったい「鞍城」とはなんなのか!?実はこれ沼田高校校歌の歌詞に使われている言葉なんですね。

「北毛の要鞍城址」というのがありまして、、そこからとっているそうです。

城址とあるのでたぶん沼田城かそれに付随する何かを示しているのだと思うのですが、詳細は沼高生に聞いていただくとして、、

こんな由来があったんですね。母校の歌詞からとっているというのが粋だなあと思いました。壮大な名前ですね、、、、。

 

沼田高校といえば創立120周年となり先にはその記念式典や祝賀会なども開催されました。沼田高校出身で活躍されている方も多く、120周年の節目に

色々と関連行事が開催されているようです。。その一つに「桔梗館」の一般公開があり先日せっかくなのでと言ってきました。

沼田高校の一室を沼田高校郷土資料室「桔梗館」として沼田利根と沼田高校に関連する大変貴重な歴史的資料を展示していました。

 

時間の都合で全てを隈なく見ることはできなかったのですが壁に木板を張って展示品もものによってはケースに並べられていたり

ずいぶん本格的な展示室となっていました。しかもこの展示室、公開日がなんと月に一度。学校の図書室開放日に合わせて一般公開しているそうで

次回は1月の11日だったかと思います。昔の沼田の地図など面白い資料がたくさんあるのでぜひ見に行ってください。

 

桔梗の種をいただいたので時期を見て蒔きたいと思います。プランターに。

 

山田寅二郎寄贈の土耳古刺繍額装の一部を拡大して撮ってみました。

かわいかったのでこの全容はぜひ桔梗館にて。

 

 

【12月9・10日】完成見学会 開催!この週末はぐんまの沼田へ

投稿日:2017年12月05日

みなさんこんにちは。あったいんだか寒いんだか、冷えてるんだかなんなんだか、雨が降ったり霜が降りたり気候もせわしない師走ですがいかがお過ごしでしょうか。風邪やインフルエンザが、またもや流行り始めたようです。年末の忙しい時期ですが、だからこそ、よく食べよく寝(量より質)、体調を崩さないようお気を付けください。

 

 

 

さて、来たる12月9日㈯・10日㈰の二日間。急ですが今週末、呼吸する「木の家」 省エネ住宅完成見学会を開催します。

 

現代のスタイルに伝統的な日本の意匠や技術を取り込んでいる家です。

南北に長い土地ですが、北側も程よい明るさを保てるようになっています。

リビングダイニングは畳と掘りごたつ。下がり壁がスペースを緩やかに区切ります。

落ち着いてお茶でも飲みたくなるような温かみのある家となりました。

詳細は下記の通り。

 

 

自然素材の家や健康にやさしい家、省エネの家、太陽光発電など興味ある方は参考になると思います。

 

 

 

 

 

自然から学ぶ家づくり!

投稿日:2017年11月27日

みなさんこんにちは!なんだか久々に気温が落ち着いて風も穏やかな日になりました。今朝は車に霜がなく歓喜に駆られるまま思わずこぶしを握り締めました。

外もひやっとしているものの、ほどよい冷たさの空気が頬にあたるとに気持ちいいです。秋の行楽日和ですね。

本日青天

 

 

さて、先日サライという雑誌で北斎の浮世絵特集をやっていました。日本が世界に誇る絵師として90歳超えて亡くなる直前まで力強い絵を描き続けたそうです。意匠性に富んだ絵は今も多くの芸術家に影響を与えています。海外の偉人芸術家たちも大いに影響と感銘を受け作品に反映させたそうです。サライの中ではべた褒め中のべた褒めでした。

小学生のころ北斎の伝記を読んだことがありますが、作中のセリフで「自然界に図案のヒントが隠れている」というような意味合いの言葉がありました。それが非常に印象的でした。彼は自然の動植物から幾何学的文様や芸術性、美を見出したのだと解釈しました。

物事を突き詰めた人ほど、自然の雄大さや、荘厳さを感じ、時に畏怖と尊敬を覚えるものなのだなあと思います。

それぐらい自然界のものは美しいのでしょう。確かにいまだに私たちを飽きることなく感動させます。

 

 

現代、科学も技術も発達して様々なものが生み出されていますが、昔の自然の中で生きていた時代から学んだりすることが多いと思います。

家づくりも同様です。

鞍城建設は社長石坂が土蔵の構造に着目し、一年中が気温に左右されない家をつくろうと試行錯誤。よりより断熱方法を探し、気密や調湿性能に考慮しながら「呼吸する木の家」をキーワードに家づくりをしています。

使う材料は昔と同じというわけにはいきませんが、現代の技術を用いながら、古人の知恵によって編み出された土蔵の「調湿性と断熱性を併せ持った構造」・・・しかもすべて自然のものでつくられた、自然と共生するためのもの・・・を学びそれをもとに快適で日本の、またぐんまの気候に適した家を多くの人に分かち合うことができればと思います。

 

土蔵リノベプロジェクトによる湯宿温泉土蔵の家

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