みなさんこんにちは!清々しく晴れやかな土日と打って変わって涼やかな曇り空。薄いグレーがまぶしいこのころ、いかがお過ごしでしょうか。

さて、この週末は鞍城建設在する沼田市の隣の村の隣の町。吾妻郡中之条町でビエンナーレ2017が開催されました。今週末の連休はきっと混雑することでしょう。観光客がこっちにも流れてこないかなあ。と思いもすれど、さすがに隣の隣だと来なそうですね。

テレビや新聞でもよく取り上げられているようです。街に作品が溶け込むのが?特徴?のビエンナーレ。芸術で作家さんの意図を読み取るのは難しいです。単純に「かわいい」「おもしろい」「きれー!」「意味わからなーい」で街並みごと楽しんでしまえばこっちのものです(つまり観光)。芸術の秋ということでためしに行ってみてはいかがでしょうか。

 

さて、スタッフがずっと入社してから気になっていたのが職人、大工、業者さんみんなの「作業着」会社で揃いのものもあれば個人でいろいろ来ている方もいます。職種によって適したものがあるようにも思っていました。大切な家づくりに必要な業者さん。彼らがケガなく、難なく仕事をするために必要な作業服(靴・ヘルメット含む)。

きっと道具と同じようにこだわりもあるのでは、、、?と思いながら悶々と過ごしていたここ数年。

 

お盆休み中に開催された「ハタラクフク×ハバタクカワ」という2人展。スタッフ友人が様々な職種の「ハタラクフク」に刺繍を施す作品展。ここで改めて働く服の重要性を確認(個人的に)。

ちなみにこの2人展はハンドルミシンを使って刺繍を作るhandler.incの中島氏とオールハンドメイドのレザークラフト創作するSWLの田島氏によるもので前橋の大竹蔵レンガで開催されました。大盛況だったようです。質にこだわるお二人の姿は弊社社長の石坂と重なるところがありますね。

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そ し て本題に戻るのですが、

先日大好きなワークマンからいきなり作業着カタログが送られてきたのでせっかくだしと眺めていたところ、これまた大好きな新建ハウジング(住宅系情報誌)から送られてきた雑誌の中には「はたらくふく」に焦点を当てたページが、、、!!

これは、はたらくふく、もとい作業着を特集して世に知らしめる時がいよいよ来たのでは?

という流れを汲みとり始めます!作業着特集!!!

といっても需要があるのか全く見込みがありませんのでHOUZZのプロジェクトとして細々とまずは鞍城建設に縁ある職人さんのものから(取材許可いただいたもののみ)載せていこうかと思います。



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まだページ作成のみですがよろしかったらご覧ください。

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