みなさんこんにちは!先週はずっと雨日和でやや肌寒い朝晩でしたが、本日は一転、台風一過?なのか晴れてはいませんが入道雲with太陽光。気温31℃湿度63%で体感温度はまあまあ暑いです。5月ごろも1日31℃になりましたが、この時は湿度が30%くらいだったためか暑くてもからっとしていて体感も悪くはありませんでした。みなさんも御存じのとおり家の中もやはり湿度が高いと余計に暑く感じるものです。高気密高断熱は家づくりに置いて重要とされていますが、湿度の調整もできる家であることも加えて重要と言えるのではないでしょうか。家そのものの性能を向上させ(断熱材や施工技術)、空調などで温度を調整しながら一定温度で折り合いをつけて暑さ寒さとうまく共生?していきたいものです^^

 

 

さて、ところで突然ですが家つくりませんか?と言いますのも、スタッフが本日何をブログに書こうかしら?と思い悩み最終的にお客様に何が言いたいんだと考えた挙句の果てが表題のタイトルの通り、

「家、つくりませんか、、、?」でした。もちろん鞍城建設でつくっていただけたら大変喜ばしく、謹んで承ります。が、しかし「いやいや、鞍城建設は好みでない。」という方もいらっしゃるので

それは仕方がないとして、それでもやはりご自分の家をつくっていただきたいものです。

家をつくるというのは人が暮らすための箱=「建物」をつくるのと暮らしを彩る調度品・家具などの設置=[空間]をつくる、そして住む人たちの生活そのもの=「暮らし」をつくるというのがあると思います。

 

新築や中古物件のリノベーションなどで出来上がった家に自分たちの好みや生活習慣にあったものを配置してそこに住む、生活を営むことで家は完成します。

なので私たちのしている仕事・・・基礎や土台に柱を据えて建物をつくる・・・というのは家づくりの6割くらいと弊社社長の石坂も言っています。

 

どんなにお金をかけてきらびやかな、きれいな、デザイン性の高い、快適な家をつくってもそこに誰も住まなければ家は廃れただの廃屋は邪魔にされ、いづれは解体されてしまいます。

人が生活を営み、大切に修繕や修理、入れ替えをしながら暮らしていけば家は生きます。

dsc02643
 

雑誌や自分で撮った写真や絵にかいたりしてどんな家にしていくか計画するのも家づくりの一段階です。

 

誰でもすぐに始められる家づくり、今は忙しく多く家のことをするのが大変な人が多い時代です。ひと月のうち1日でも家のことに目を向けて少しずつ暮らしをつくり上げていってはいかがでしょうか。

o邸アフタートイレ

 

住まいといった方が適切かもしれませんが、

 

家、つくりませんか?

 

 

17hayas2419

有限会社 鞍城建設

〒378-0045
群馬県沼田市材木町1326-12

日・祝・第2,4土 定休
0120-39-1326
0278-22-2711
メールでのお問合せはこちらから


【前橋営業所】
前橋市三俣町1−19−9 office2.23内