みなさんこんにちは!毎日30℃越えのこの頃、体調など崩されていないでしょうか。心なしか救急車のサイレンが多く聞こえるようになった気がします。くれぐれも暑い中無理せず水分補給と程よい温度に室内を管理してお過ごしください^^ダメ、絶対、無理!といったところでしょうか。暑すぎて息苦しいですね。かといってエアコンの効きすぎも肩こりや冷えや頭痛の元。広い空間などは冷え具合にムラがありつらいところです。冬になれば夏が恋しく、夏になると冬が恋しいというわがままな思いが見え隠れしていますが、着るもので調節、冷却グッズを使う、空調をこまめに管理するなどしてこの暑き夏も乗り切りたいところです。

きっとお客様の家は断熱工事をしっかりしているし、調湿もする(家そのものが呼吸する!)しエアコンちょっとつけておけば快適な我が家があるんだろうなあと羨望のまなざしで見ると同時に、快適な(室温環境的に)日々過ごして頂けてよかったなあとも思うのです。感謝なことに、お葉書やお電話で「快適に過ごしています」とのお言葉をいただいたり、お伺いした際にも「満足している」などおっしゃっていただいたりしています。大変感謝でありがたいことです。お客様からほめて頂いたり、快適に暮らせているという言葉は私たちにとって喜びであり、活力剤でもあります。「呼吸する木の家」はローコストではないのですが、その分、断熱性能や調湿性能、施工レベルが高く、暮らしの快適さを提供できているのかな、とも思います。

 

さて、そんなこんなで土蔵の最終回ということでこれまた快適な涼しい湯宿温泉の土蔵改修工事の完成をご紹介いたします。

はい出発。増築した入口玄関からです。

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玄関へ入る。注目すべきは天井と下駄箱部分!この造作と使用銘木は鞍城建設ならでは。落とし掛けの鞍城カーブ(社長命名)もいい味出してますね。大工さんのセンスが問われる部分でもあります。

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廊下は既存住宅と土蔵の間にあった増築部分通路です。こんな素敵な廊下になって。

収納はかんぺきです。

 

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天井は市松で仕上げました。既存入り口前の増築部分ホールはこのように^^

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1FはLDKとトイレ浴室です。手すりは2Fまで一つながり。柱と天井の梁は既存です。室内は和紙クロスと無垢の欅板張り

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いざ2階へ

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天井は工事風景を載せなかったですが、本当にほぼほぼそのまま。壁は塗りなおしてあるのできれいになっています。梁の躍動感?かっこいいですね。

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ざざっとこれが完成でした!長きにわたる土蔵嵩上げ工事から改修工事いかがでしたでしょうか。

かなり大規模工事でした。昔からあるものを大切に、現在の家族のライフスタイルに合わせて活かす改修工事。各職人さんたちも高い技術の工事に苦労されていましたが

力を入れて懸命に取り組んでいただきこのような素敵な土蔵の家となりました。工期が長きに渡りお施主様には若干はらはらさせてしまったところもあるかと思いますが

満足して頂けてよかったです。このような貴重な工事を任せて頂けたことも感謝でした。近隣のみなさまも工事中は車の出入りにご迷惑おかけしてしまいましたがご理解とご協力を

賜りありがとうございました。この場で改めてお礼を申し上げます。

 

 

大事な写真を忘れていました。前回ちょろっとお見せした。謎の機械的な、、、そうです、お気づきの通り。自動ドアでした。

じゃじゃん

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土蔵嵩上げ工事及び改修工事バリアフリー改修含む。でした。もう少しかっこいいプロジェクト名を考案してHOUZZとLIMIAに掲載しようかと思っています。

気になる方はHOUZZ・LIMIAを要チェックです。

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