みなさんこんにちは!徐々に蒸し暑くなり始めたまに汗をさらう風が大変に気持ちいいこのごろですがいかがお過ごしでしょうか。ピザの食べ過ぎで顔がむくんでいるスタッフが先週参加してきたYKKAPさん主催のZEH BELS特別セミナーのレポを今回このブログにてお伝えしようと思います。

まずZEHとは・・・何回かZEHについて説明していますね。聞き飽きたよ、、人々の心の声が聞こえてくるようです。でも今一度言わせてください。

そう簡単に言うと「快適な室内環境+省エネと創エネで年間に消費する住宅エネルギーがおおむねゼロになる家」です。

次にBELSとは・・・これはBuilding-Housing Energy-efficiency Labeling Systemの頭を取ったももです。

建築物の省エネ性能を表示するものでガイドラインに基づいて第三者機関が設計図書などから検査し認証を行う制度です。

1456819180⇐このような認定証が交付されます。

 

この2点の概要と対策それからZEH補助金の申請状況、申請のポイントなどを住宅保証機構の方とYKKの方から説明を受けました。

 

BELSについて「エネルギー消費量可視化」の意義、

1.第三者の評価による適正面で安心の提供

2.省エネの優位性

3.価格根拠の想起

の三点があげられました。今多くのところがZEHや省エネを謳った住宅を建てています。(もちろん弊社も)そこからどのような家がいいかはデザインなども決め手になりますがどの程度の省エネ性能を持った家なのかまではなかなか調べることもできないしわかりません。そこでこのBELSによる省エネ性能の可視化でお施主様がどこでどのような家づくりを頼むかの判断材料の一つとすることができます。

これからはZEHレベルが基本性能となる住宅が求められます。数年後にも価値があるといわれるような家づくりをするためには今建てるのにもZEHのエネルギー基準を満たした家にする必要があります。今はまだ準備期間として補助金交付があります。その補助金を受けるためのZEH申請にはBELSが欠かせないそう。

 

ZEH補助金の申請については少しでも簡単に申請することができるように設計面と書類面での対策が提案されました。お客様に性能の良い家をなるべくコスト面で負担が大きくなり過ぎないような住宅を提供していくことができるようにというものでした。

そこはさすがYKKさん、窓からのアプローチ。エネルギーの計算は専門的な計算ツールを使わないといけないのですが、開口部の性能やサイズの影響は大きいのです。

スタッフはまだまだ勉強中の身で設計などについてはほぼ知識皆無。なのでこれを聞いた時にはなんて素晴らしいアドバイスなのだと思いました。

なんと、窓の位置を揃えて無駄をなくす→開口部比率を抑えることでコストダウンと性能アップが図れるそうです!!

これはなんとしても仕様、設計の点で導入していきたいものです。お客様によりよい提案ができるし我われにとっても申請業務簡素化は嬉しいものです。

 

最後には福井アーキテクチャーさんからツール?ソフト?を用いたシュミレーションで耐震性、コスト・性能比較の可視化ができるというものが紹介されました。

こちらも自分に当てはめてシュミレーションできたら面白いし、確かに家づくりの参考になります。導入の有無はともかく有効なシステムだなあと思いました。

 

セミナー終了後、帰り際に会場後方に設置されたYKK APさんの商品を見てきました!丁寧に説明してくださり、無知な質問にも真摯に答えて頂き大変勉強になりました!

開き方が2通りある窓やすらっと内臓の網戸などありました。カタログでも見た目や性能などは分かりますがやはりなんでも住宅設備はショールームへ行って実際に見たり操作するのが一番です。実感。

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以上もっと細かくいろいろと話されていましたがスタッフの心に残った点をお伝えできたかなと思います。

改めてZEH対策とBELSの意義などについて学ぶことができました^^

 

 

 

 

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