みなさんこんにちは!いかがお過ごしでしょうか。6月はどうも気圧や湿度温度の関係で体のむくみやだる気、風邪など体調不良がでやすいようです。また利根沼田はまだまだストーブ、こたつが手放せない日が多く、長袖は必需品です。80を過ぎたスタッフの祖母は「7月まではこたつはしまえない」といっていました。さすがに7月に入ればこちらも真夏日。暑くて今度はクーラーなしには熱中症になってしまいます。また2,3か月後にはうすら寒くなり11月には完全防寒しないといけないという日々になります。1年の半分はストーブまたはこたつが必要なんですね。これは家のつくりから改善できる余地がある住宅が多いのかな?と思います。

昔は夏の暑さを凌げるようにと心がけて作られていたかもしれませんが、冬だって暖かく難なく凌ぎたいですよね。これにはただエアコン、ストーブ、こたつなど暖房設備を延々と着け続けるよりも家の性能を上げて、温まったら冷えにく、冷えたら温まりにくい家にしていく必要があります。これって、暖房や冷房の稼働時間、またはエネルギーを抑えることに繋がるので健康的で経済的なんでね。断熱性と調湿性に優れた鞍城建設の「呼吸する木の家」でこの不経済な暖房冷房が手放せない状況を打破してみてはいかがでしょうか。

 

さて、前回の予告通り、土蔵改修の続きを載せていきたいと思います。外回りの工事過程を載せたので外回りのその後(ほぼ完成系)に内装工事過程を載せていきたいと思います。

 

外回りは既存の住宅から続くようにしてスロープが設けられました。玄関は増築した部分になります。

DSCF4462 DSCF4500
 

住宅と土蔵間を繋ぐためにできた通路はこのようなことに。・・・造作の棚が両脇に。

DSCF4244
 

しばらくぶりの土蔵の内装工事です↓↓

 

内装はこの当たりまでお見せしたでしょうか。

IMG_0039
 

 

DSCF3860
 

これだけだと意味が分からない写真のようですね。これは既存の壁にボードを貼っているところです。

右上から2F床セルロースファイバー充填済→左上既存壁→左下石膏ボード張→右下板張りとなっています。

DSCF3841
既存の上からでいいのか!?というその疑問!そうなんです。既存そのまま残してもろもろ大丈夫なのかと思われるでしょうが大丈夫なんです。社長が大丈夫と言っているのだから、、、の一言で片づけるにはちょっといまいちですね。

そもそも鞍城建設の「呼吸する木の家」は土蔵からヒントを得ています。分厚い土壁は熱の移動を防ぐので一年を通して温度変化が少なく、また自然素材の塊(?である土壁は通気性にも優れています。つまりセルロースファイバーを充填するのと同じような構造になります。すべて通気する素材でできているため壊さずあるものを活かして施工できるんですね^^土蔵って素晴らしいんですね!

 

2階へ上がるための階段も造って、、、、

DSCF3840  IMG_0050
1Fは大壁づくりなのです。

こんなところで今回は終わりにします。

 

有限会社 鞍城建設

〒378-0045
群馬県沼田市材木町1326-12

日・祝・第2,4土 定休
0120-39-1326
0278-22-2711
メールでのお問合せはこちらから


【前橋営業所】
前橋市三俣町1−19−9 office2.23内