みなさんこんにちは!風が強いけれど暖かくなってきて嬉しいこの頃、いかがお過ごしでしょうか。この4月5月が一年で一番、気候的に過ごしやすいのではないでしょうか。花粉省の事実を除いてですが。夜はまだうすら寒く暖房が欲しいですが日中は半そでのになる方もいるのでは?先日東京へ行った際は電車も日中は冷房が。時間のせいなのか、群馬に入ったからなのか定かではありませんが夜には暖房が入り冷暖房両使いという状態でしたが、別段なくても過ごせないことはないといういい時期です。暑すぎず寒すぎずが一番。

 

さて、和室と言ったら鞍城建設!というとまるで和室を制したような、調子にのってるの?と思われそうですが、インターネット炎上時代において燃えたくない一心でそうではないときわめて自己防衛的な心持で初めに明言いたします。調子に乗っているわけでも傲慢になっているわけでもありません。鞍城建設というと和室、和の印象をもっている方が多いので表題に使わせていただきました。必死な言い訳はここまでにしまして、、、

 

もちろん、注文住宅の鞍城建設。和室に如何にかかわらずお客様の家づくりを承ります。

施工例の中でも特に好評いただいているものに和室が多いのでその和室をちょこっと解説を交えながらご紹介いたします^^

教えてもらったことや学んだばかりの知識をさもそれ気に知ってるぶって披露しちゃいます。

施工例を見飽きたという方もそういわずに見てください^^さあさあ^^よってがっさいみてがっさい

 

まずはこちらのシンプルな和室。若いご夫婦の家であまりいかにも和室というスタイルではありませんが

細部にはこだわって作られています。建具の枠が「角柄」という納め方がされており横枠がタテの見附(正面から見たタテ枠の厚み寸法)の1.5倍

突き出す形になっています。障子、襖ともに「角柄」が見受けられます。

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そしてこちらは左側に付書院のある和室。個性的な壁の色できれいですね。

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床の間には地袋と飾り棚、両脇は観音開きの収納棚がスッキリ収まっています。

薩摩スギの床柱、台湾ヒノキや屋久杉など、個性ある良材が適材適所に。木目や木の質が楽しめるのも和室の良さの一つです。

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した二つは茶室です。床の間はもちろん、なぐり加工など柱が特徴的です。

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数奇屋建築の茶室です。掛け込み天井や欄間、飾り棚、また腰壁が特徴的ですね。

「ほうきずり」と言って和紙を腰壁として張っています。昔はほうきで土壁を落としてしまわないように腰部分に和紙を張る手法をとっていました。

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このように和室といっても様々な特徴があります。また、銘木などをどのように配置するか、

加工、取り付け方などでも愉しみ方がふえますね。

さりげないおしゃれと言えるでしょう。

こてこての和室にしなくても畳の部屋に明かりの入れ方や柱の配置、素材を少し工夫するだけでも

ちょっと上質な和の空間でおもてなし、または自分たちのくつろぎの空間にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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